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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
誰が味方で誰が敵?!,
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レビュー対象商品: ニッポン泥棒〈上〉 (文春文庫) (文庫)
話が急展開で面白いです 。シミュレーションソフトの世界を変えてしまう程の機能は、思いもよらないものでした !果たして誰が味方で誰が敵なのかドキドキの上巻です。年配男性の主人公がすばらしい判断力とタフなネゴシエーションで、とてもカッコいいです。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やめられない、とまらない,
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レビュー対象商品: ニッポン泥棒〈上〉 (文春文庫) (文庫)
恥ずかしながら、大沢在昌を、「きちんと」読むのははじめてである。氏のデビュー当時から、名前や作風は知ってはいたが、読もうという本がなく、 鮫シリーズにしても、「いまさら大沢でもあるまい」と避けて通ってきた。 「きちんと」というのは、ザ・ジョーカーに収められている短編はいくつか読んだことがあるからだ。 余談であるが、私には、そういう作家が少なからずいる。 太宰治、三島由紀夫など。 さて、本書であるが、大沢作品としては変化球であることを認めたうえでも、 面白い。 続きが気になってやめられない、とまらない状態である。 文体も読みやすく、一気読みしてしまった。 これから、下巻に向かうが、どう読ませてくれるのか楽しみである。 最後になったが、387ページに、男と女にの恋愛についての名言があるので、 お読みになる方は、それもお楽しみに。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新幹線乗り越した,
By gon "gongon" (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニッポン泥棒〈上〉 (文春文庫) (文庫)
京都のホームでこの本を購入しました。新宿鮫とかは飽きていたけれどそのシリーズではないし、なんせキオスクではあまり本の選択ができない。 しかし、すぐに物語の世界にはまってしまい、新横浜で下りるところを乗り越してしまいました。東京駅から遠回りで帰宅する事さえ、本と一緒だったので苦にならなかった。 そのくらい、本に没頭できた、娯楽小説
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