この本との出会いは自分の人生の中でとても価値がある。
自分を見直すきっかけを得る座右の本になると感じてます。
というのも、
サラリーマンである私の仕事観とこの本に登場している社長たちの
仕事観の違いに気づき、今までの自分の甘い考え(サラリーマン魂)
が恥ずかしく思える。
中小企業といえば3kのイメージが強く、かつ社長がワンマンな強欲
というイメージがあったが、この本の登場される方々はそうではない。
独自の経営哲学や経営戦略により企業の発展や地域社会の発展に
邁進されている。
会社のみならず社員の家族まで心配る、熱い心で企業経営されている。
成功体験のみならず、企業経営の過程でつまずいたときのことを赤裸々に
語る社長たちの声が肉声で語り、熱い魂が自分に迫ってくる感じがする。
私は魂の揺さぶられるこの本に出会えてよかった。
友人にプレゼントしようと思える一冊です。