内容紹介
朝日新聞人気連載から1本をセレクト。国民的長寿シリーズ『男はつらいよ』に関わり、渥美清の没後13年が経過してなお寅次郎を慕う人々を、濃密な取材でつなぐ。表題作に加え、人間渥美清に焦点を絞った別連載「師走点描 渥美清がいた東京」を併録。
内容(「BOOK」データベースより)
“さくら”こと倍賞千恵子をはじめ、いしだあゆみ、吉永小百合、浅丘ルリ子、長山藍子らが、撮影秘話や、心温まるとっておきのエピソードを披露。その他、寅さんと交流のあった人々による、優しく、そして切ない逸話を収録。“寅さん”の新たな一面が浮かび上がる、ファン待望の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小泉 信一
1961年、川崎市生まれ。参拝客でにぎわう川崎大師の門前町で育つ。88年、朝日新聞入社。前橋支局、根室通信局を経て東京社会部、名古屋社会部。00年、東京社会部に戻り、遊軍記者や下町の支局長として筆をふるう。現在は東京総局員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、川崎市生まれ。参拝客でにぎわう川崎大師の門前町で育つ。88年、朝日新聞入社。前橋支局、根室通信局を経て東京社会部、名古屋社会部。00年、東京社会部に戻り、遊軍記者や下町の支局長として筆をふるう。現在は東京総局員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)