内容紹介
土佐の一本釣りカツオ漁船の風景を守った「漁師が釣って漁師が焼いた」藁焼きたたき、地域の個性を逆手にとった「島じゃ常識 さざえカレー」、箱モノ行政バブル時代にTシャツを砂浜にひらひらさせた「砂浜美術館」、森林率84%の高知から発信する84(はちよん)プロジェクト………一次産業にデザインをかけ合わせて「あたらしい価値」をつくりつづける、グラフィックデザイナー梅原真が、デザイン誕生の現場を自ら書き下ろし、依頼人も写真付きで解説。
内容(「BOOK」データベースより)
一次産業にデザインをかけ合わせて「あたらしい価値」をつくる。デザインワーク&コンセプトワーク。依頼人解説付き。
著者について
グラフィック・デザイナー。高知市生まれ。1979年高知放送プロダクション退社後アメリカ遊学。1980年梅原デザイン事務所設立。土佐のフィールドを拠点に、一次産業再生をテーマとして全国で活躍中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梅原 真
グラフィック・デザイナー。1950年高知市に生まれる。1972年、大阪経済大学経済学部を卒業後、土佐に戻りRKCプロダクション美術部に入社。日本テレビで研修後、スタジオの大道具担当に。25歳の時、スペインへ渡り休職。1979年、退職後アメリカ大陸を横断。サンフランシスコ滞在をへて帰国。1980年梅原デザイン事務所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
グラフィック・デザイナー。1950年高知市に生まれる。1972年、大阪経済大学経済学部を卒業後、土佐に戻りRKCプロダクション美術部に入社。日本テレビで研修後、スタジオの大道具担当に。25歳の時、スペインへ渡り休職。1979年、退職後アメリカ大陸を横断。サンフランシスコ滞在をへて帰国。1980年梅原デザイン事務所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)