梅原さんのデザインは、まっすぐだ。
梅原さんは、カタチのあるものでも、ないものでも、本質を見つけて発信する。
漁師が釣って漁師が焼いたカツオのたたき。じつは茶どころしまんと緑茶。地球を新聞紙で包む新聞バッグ。Tシャツたなびく砂浜美術館。いせてぼりあさりぷりぷり。etc...
本質が分かるようにデザインされた品々。発信する側と、受ける側がコミュニケーションをとるには、デザインも必要なんだと気付かされる。
もちろん、デザインの前に、ものの本質を見つけるチカラ。簡単そうで、実は一番難しい。それは、自分のモノサシを持っているということ。あなたは、自分のモノサシ持っていますか?