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ニッポンの犯罪12選
 
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ニッポンの犯罪12選 [単行本]

爆笑問題
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

石川五右衛門、鼠小僧次郎吉、出歯亀事件、金属バット殺人事件、パリ人肉殺人事件…。犯罪をテーマに繰り広げる知的漫才。日本史原論シリーズ第6作。『ダ・ヴィンチ』連載に解説を加え刊行。

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/06)
  • ISBN-10: 434400793X
  • ISBN-13: 978-4344007932
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 19 x 11.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By driven 殿堂入りレビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
爆笑問題のカケアイは活字にしても面白さ十分。

日本の犯罪史を石川五右衛門から佐川君まで語り合う。

しかし!一個のトピックが終わる毎に犯罪年表を長々並べてページ数をかせぐのはセコイ!全ページ数の半分くらい年表じゃないですか。

誰もこの本で真剣に歴史の勉強したいと思ってませんから。二人のトークをもっと読みたいですよ。
このレビューは参考になりましたか?
By Manbow
形式:文庫|Amazonが確認した購入
事件を扱ったお笑い本は初めてでしたが楽しめました。
事件を真剣に考察するというより二人のギャグで笑わせてくれる本です。

しかしながら鼠小僧や石川伍衛門の事件については、
イメージとは違い、知らなかった部分もあり多少勉強にもなりました。

軽い息抜きに丁度いい本だと思いますが、頁数が少なすぎます。
400頁くらいあったら星5個でしたね。
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形式:文庫
またもや、複雑な事件をネタに、一冊の本が出てしまった。
「鼠小僧」などの、江戸時代の犯罪者のネタは、まぁ、良いにしても、「3億円事件」、「金属バット殺人事件」等の事件ネタは、太田自身も苦心して作ったのでは無いだろうか?
とりわけ、人肉事件などは、あとがきでも、太田自身、犯罪の異常性に、胸を悪くしたと、書かれている。

ネタとしては、このシリーズの中では、安定している方だと思います。
日本原論シリーズが好きな方は、一読してみてはいかがでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?

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