雑誌、「GoodsPress」の別冊。サブタイトルにもあるように日本の文房具の技術やデザインの優秀さがよく分かる。2012年版の手帳ランキングもあり。もう、手帳シーズンが始まった感じ。
こういった文房具を特集した雑誌やムックも多いが、この雑誌では、特に日本産の文房具にこだわった内容になっている。表紙を開けてすぐのページに、「ニッポンの文房具は、世界一」という文章が掲載されているが、私も同感だ。もちろん、外国産の文房具にもいいものはあるし、私自身もモレスキンやLAMYなどのお気に入りの文房具もあるけど、普段使いの文房具の全般として日本の文房具のレベルの高さには驚嘆すべきものがあると思う。
この雑誌では、そんな日本の文房具の数々を取り上げ、その優秀さの秘密を紹介している。また、アナログだけではなく、ポメラを初めとしたデジタル文房具もあり、時代に合っている。
手帳については、そろそろ2012年版のものが発売され始めたこともあり、そのトレンドを紹介した記事は、来年の手帳選びに役に立つタイムリーな記事だ。
文房具好き、必読の雑誌かも。