Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 379

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ニッポンの国境 (光文社新書)
 
 

ニッポンの国境 (光文社新書) [新書]

西牟田靖
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905) ¥ 798 をあわせて買う

ニッポンの国境 (光文社新書) + 日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎ 概 要
近年、諸外国との間で続く
「領土問題」が日本の新たなリスクとなりつつある。
北方領土、竹島、尖閣諸島で何が起きているのか。
貴重な現地ルポを交え、その原因と真相に迫る。

◎ 内 容
近年、「領土」をめぐる問題が諸外国との間で再燃し、
国内での関心が高まるようになった。
メドベージェフ大統領が元首として初めて上陸するなど、
ロシアの実効支配が続く北方領土。
教科書問題などで度々衝突する、同じく韓国の実効支配が続く竹島。
一方、日本が領有しているものの、漁船や調査船が航行するなど、
領有権を主張する中国による不穏な動きが続く尖閣諸島。
これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。
国境がなければ見向きもされないような小さな島が、衝突を引き起こすのはなぜか。
問題が必ず再燃するのはなぜか----。
歴史的背景や外交の舞台裏、さらには島民の声などを拾った貴重な現地ルポも交え、
その原因と真相に迫る。

◎ 目 次
プロローグ
第1章 国境の誕生
1−1 国境の誕生と領土のルール
1−2 あいまいな日本の領土
第2章 戦後の復興と領土問題の発生
2−1 東西に分断されていたかもしれない日本
2−2 サンフランシスコ講和条約という爆弾
第3章 冷戦の道具にされた島々 ---- 北方領土編
3−1 日本政府と北方領土
3−2 日本とロシアの影響力
3−3 四島返還へのこだわりが生んだもの
第4章 日韓に打ちこまれた楔 ---- 竹島編
4−1 日本と韓国の温度差
4−2 密約とアメリカの影
第5章 隔離された島々 ---- 尖閣諸島編
5−1 自由に行けない政治的秘境
5−2 動き始めた「禁断の島々」
エピローグ

◎ 著者プロフィール
西牟田靖(にしむたやすし)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業。
ノンフィクション・ライター。
著書に、四年をかけてアジア太平洋地域の日本の元領土を歩いた『僕の見た「大日本帝国」』(角川ソフィア文庫)、
北方領土や竹島など日本の国境の島々を旅した『誰も国境を知らない』(情報センター出版局)、
日本各地に残る廃墟や歴史的な遺構を見て回った『ニッポンの穴紀行』(光文社)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

ロシアが支配を強める北方領土、日韓関係のアキレス腱・竹島、中国が虎視眈々と狙う尖閣諸島―これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。国境がなければ見向きもされないような小さな島が、衝突を引き起こすのはなぜか。問題が必ず再燃するのはなぜか―。歴史的背景や外交の舞台裏、さらには島民の声などを拾った貴重な現地ルポを交え、その原因と真相に迫る。

登録情報

  • 新書: 250ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/7/15)
  • ISBN-10: 4334036333
  • ISBN-13: 978-4334036331
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,146位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
関連する他の文献を紹介しながら,時系列で分かりやすく領土問題を解説しています。
国境の問題がどのように起こったのか,そして現状はどうなっているのかが理解しやすいと思います。

著者が実際に国境付近まで調査に行った経験を活かし,いまの現地の様子を“人と生活”の目線で解説しています。
一般には知られていない意外な情報もあり,現地調査の強みであると感心しながら読みました。

全体的に優しい文章で,スラスラ読むことが出来ました。
著者が考える将来への展望も所々で挟んでおり,興味深く読み進められると思います。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の領土問題(北方領土、竹島、尖閣諸島)についてまとめた本です。
著者はこれらの地域へ実際に赴くなど、なかなかの行動力を持っており、
その実体験と過去の歴史的事実との組み合わせによって構成されています。

領土問題を扱った本は数多くありますが、とかく偏りがちな印象を受けやすいデリケートな話題であり、
その中にあって、かなりフラットな立ち位置を維持するように配慮されていると感じます。
新書の特性を活かして2010年の尖閣諸島沖の漁船との衝突事件というタイムリーな事実も扱っており、
現在の領土問題まとめ的な本として読んでおいていい本でしょう。

ただ、少し不満もあります。
・江戸時代以前の領土問題についてあまりにも貧弱です(特に竹島関連)。
・他著の考察をそのまま引用して論拠とする傾向にある。他人の考察は必ず自著では参考扱いにすべきです。
・尖閣諸島問題については憶測で書いている部分が多過ぎる。わずかな事実から話を膨らませすぎです。

著者はまだ若く、彼は専門家でも学者ではありません。
「普通よりちょっと詳しい日本人の一般人が一生懸命まとめてみた本」
という観点を持っていると、読む側も損することは無いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
実効支配ロシアの国後択捉歯舞色丹、
実効支配韓国の竹島、
日中がせめぎ合う尖閣諸島。
その3箇所に行動力あふれる筆者は渡ろうと試みる。

渡れたところ有り、近寄れさえしないところ有り。

国後択捉歯舞色丹にはロシアのビザがあれば渡れて、お咎めはなさそうだ。
しかしここはアラブ民族にとってのイスラエルのように僕には思える。

竹島は実効支配していない側(日本)が非難されづづけるという妙な島である。

尖閣諸島の住所は石垣市で、そのうちの3島は、埼玉県の個人所有。
国は賃貸料として年に2256万円払っているそうだ。
中国はそのうち、沖縄も中国のもだと言い出すかもしれないと僕は思っている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
新潮新書に「日本の国境」があります。 0 2011/07/20
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換