高校時代、図書係でコレを良く使っていました
・メリット
'表紙の劣化を防ぐのは当然ですが、本によってはカバーなしや、表紙の紙質によっては丁重に扱わざるを得ない本もありますよね。コレを貼ることによって、それぞれの本の表紙の質感を統一化でき、余計な神経を使わなくとも良くなくなります。
'フィルムは方眼紙に張られている状態で巻かれていますから、あらかじめ必要な分だけを切って使えますし、貼ってる最中も、表紙のタテヨコとフィルムが並行・垂直にきちんと貼られているか、確かめながら貼ることができ、初めて張る人にも親切です。(貼り方は箱に書いてる)
'自分にとって一生ものの本を大切にするという想いを込めることができます。本に、より愛着がわいてきますよ。好きな人にセーターを編んであげる感覚でしょうか???
・デメリット
'表紙質感がマットな感じの本(デスノートの表紙とか)はその質感が損なわれます。テカってるような状態になります。しかも、ちっちゃい空気の粒粒ができてしまいます、こんな本にうまく貼るには、ちょっと熟練を要するかもしれません。耐久性が上がることと引き換えに。
'貼ったときはうまくいったと思っても、後で見ると空気溜まりが発生していることがあります。日光に当たるところに長時間放置しないようにしてればダイジョーブです。できちゃったときはぷすっと針をさして空気を抜き、ごく微量の木工用ボンドを穴にちょこっとつけるといいです。乾燥して透明になって穴がわかんなくなります、コレしないと空気黙りがおっきくなってしまいます。大切な本が取り返しの着かなくなる前に!