Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ニセモノ師たち (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

ニセモノ師たち (講談社文庫) [文庫]

中島 誠之助
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と骨董掘り出し人生 (朝日新書 80) ¥ 735 をあわせて買う

ニセモノ師たち (講談社文庫) + 骨董掘り出し人生 (朝日新書 80)
合計価格: ¥ 1,335

在庫状況の表示

  • 対象商品: ニセモノ師たち (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 骨董掘り出し人生 (朝日新書 80)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「私だって騙された!」
骨董の魔力に取り憑かれた人間たちの妖しい世界
当代一の目利きが明かす人間鑑定の極意!

虚々実々、ウソとマコトのはざまで活躍するニセモノ師たち!
骨董の真贋鑑定を通して、ホンモノの人間を見分ける人間鑑定術を公開。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの著者が、禁を破って書いた、ニセモノの世界。素人はなぜ騙されるか、プロを欺く巧妙な手口、ニセモノが放つ妖しい魅力など。「品物は口を利かないが、人間は口を利く」。当代一の目利きが骨董の真贋鑑定を通して明かす、ホンモノの見分け方と人間鑑定術。

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062751372
  • ISBN-13: 978-4062751377
  • 発売日: 2005/7/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,604位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (5)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (19件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これは面白い!!, 2006/6/22
By 
TaroTaro - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ニセモノ師たち (講談社文庫) (文庫)
著者については、テレビの「何でも鑑定団」以上のことは知らないし、骨董にそれ程興味がある訳ではないし、買ってみたこともない。そんな人が読んでもこの本は面白い。

テレビでのあの語り口そのままの文章(口述筆記?)で綴られる、骨董の世界におけるニセモノの話であるが、若い頃から養父について骨董を見続け、そして独立して商ってきた著者の体験談は、やはり、その世界に長く棲んできた者でなければ書き得ないものである。

著者の語り口はソフトだが、ニセモノを巡って行われる駆け引きや騙し合いはかなりえげつない。そして、読んでいるうちに、結局誰が被害者だったのか解らなかったりもする。実名を挙げているものもある。よくここまで書いたなぁという気がする。書けないようなもっと凄いものがあるのかもしれない、という想像もしてしまった。

この作品の中では、自身が騙された事例も挙げているのだが、その顛末も含めて著者は目利きに絶対の自信を持っている。そこがチョット鼻につかないでもないが、そこまでの自信がないとこんな作品も書けないし、この世界を渡り歩いていけなかったのだろう。

著者はあとがきで、「完全無欠なホンモノしか存在しない社会は、人間のいちばん大事な活力を奪うものでしかありえない(以下略)」と記している。確かにそうかもしれない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 つねに相手を称えて、同時に自分を売る, 2005/8/3
By 
佐藤さえ (岩手県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ニセモノ師たち (講談社文庫) (文庫)
 著者本人がまんまと騙されたニセモノの話や、有名な贋作事件、そして著者の父がしかけた手の込んだニセモノの数々。
 たくさんのお話ひとつひとつがとても興味深く面白いもので、一気に読んでしまいました。
 ニセモノそのものの精巧さもさることながら、売るための舞台装置として、
「お屋敷を借り、お手伝いさんまで雇っている…。」
 という、大掛かりなものまで紹介されていて、面白いです。

 「ニセモノを骨董商同士でやり取りして、あとで分かった場合も、
『目が利かなかったのだから』
と買った本人の責任であるという不文律がある。」

 といった、素人からは、うかがいしれない世界も紹介されていてとても興味深く読みました。

 騙したり騙されたりといったお話なのに、明るい気分でと読みすすめられるのは、その世界に身をおいている著者の
「信用と目筋で責任を持つ」
という姿勢や、
「日本文化の真髄は骨董商に伝えられているという誇り」
文章に出ているからなのでしょう。

 骨董の佳器を眺めながら
「いい仕事だねえ」
と酒を飲んでいた著者の父親の描写などを見ると、骨董に対する愛情が伝わってきてしみじみします。

 骨董そのものに、詳しくない私でも、骨董に対する愛情が伝わってきて、とても楽しめる本でした。
 とても面白かったです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魑魅魍魎が跋扈する骨董・古美術商の世界の面白さ, 2006/3/10
レビュー対象商品: ニセモノ師たち (講談社文庫) (文庫)
私事で恐縮だが、「開運何でも鑑定団」なる番組を観出したのはつい最近。
中島誠之助氏が古伊万里や染付の権威だとは、この番組を観るまで全然知
らなかったどころか漫画「美味しんぼ」の原作者、あるいは作画だと思い
込んでいた。
ソーセージをかじりながら「うーん、いい仕事していますねぇ」なんてい
かにも、「美味しんぼ」に出てきそうなセリフではないか。
真剣に、このCMの人は雁屋哲氏か花咲アキラ氏のどちらかで、あんがい
歳をとっているんだなと思っていた。

それはともかく、なんとなく観出した「鑑定団」。
中島氏の鑑定の口調は骨董に対する深い造詣に裏打ちされた論旨明快で説
得力にあふれたもので、ダメなものはダメ、偽物は偽物とはっきり断定す
るが、聞いていて嫌なかんじはしなく、しかも「たとえ本物でなくてもこ
れを買われた方にとってはずっと大事にしてきた宝物。これからも大切に
してあげてください」とフォローする人柄は優しい。

そんなテレビでの氏の口調とほぼ同じ文体なので、読み始めたらすんなり
と頭に入ってきて、読むページが大いに進んだ。
ご自分のお父上が骨董に手を加えて人を欺いた手口なども紹介しており、
功成り名遂げた今では、普通なら隠したがる過去を開陳している。
正直で誠実な人なんだと思う。
狸とキツネの化かし合い、あの手この手で欺いたり欺かれたりのこの世界
の裏側を実に生き生きと描いていて、最後まで一気に読めた。
南青山のニセモノ名人のジイサンの話は笑いの中にペーソスがあふれ、特
に秀逸。
価格以上に「いい仕事していますねぇ」と言いたくなる本。
そして絶対、俺は骨董には手を出さないぞ、とも思った。
そんな金もないけど。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換