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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
これってオリジナル・・・?,
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レビュー対象商品: ニジンスキー寓話 (4) (秋田文庫) (文庫)
タイトルに惹かれて購入したのですが、正直とてもフラストレーションがたまってしまう作品だなぁというのが読後の感想です。 ベジャールとジョルジュ・ドンの関係を作者なりに解釈アレンジしてみたという ところなのでしょうか?ジャン・ベルジェはベジャールの本名ですし。 (作中のジャン・ベルジェは美青年なのでベジャールじゃないですね。笑) 絵はきれいなのですが、でもこれってドンの「模写」ですよねぇ。 作中の創作ダンスもエピソードもどこかで見たような聞いたようなものばかりで。 こういうのってどこからもクレームつかないのですかね? これをもってこの作者のオリジナルといっていいいのかな、と大いなる疑問。 作者が描きたいところはなんとなくわかるのですが、うまく表現できていないというか 作者自身も消化し切れないままスタートしたのか、方向転換したのか? また後半の構成がなんというか、はぁ?という気がして。 まあこの作者の力量としてはこんなところでしょうかね。 ドンのきれいな「模写」を評価して☆3つとしました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
破綻?,
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レビュー対象商品: ニジンスキー寓話 (4) (秋田文庫) (文庫)
うーん・・・。現実の二人の関係が、どうしてはるか過去から続く因縁のような話になってしまったのか、唐突すぎてよくわからない。1巻から読んでいても苦しみが先行していてほっとする場面があまりない。そして最後。救いはどこに?やはりよくわからない。
5つ星のうち 5.0
輪廻転生。奥が深いです。,
By 風の家 (兵庫県芦屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニジンスキー寓話 (4) (秋田文庫) (文庫)
4巻からグッと雰囲気が変わり、ラストまで流れていきます。バレーを主軸としていた作品ですが、この4巻では伏線として書かれてきた 輪廻転生をテーマにしていると言えます。 ラストは「え〜!!!」とショックでしたが、それでも印象的な最後は 涙・涙でした。 不器用で繊細な主人公が生まれ変わって、来世こそはハッピーエンドでいてもらいたい…。
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