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102 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フィルムに拘る方にこそお勧め,
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レビュー対象商品: Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ (エレクトロニクス)
昨年まではメインはニコンF6でフィルムを、デジタルは補助的に使用しておりました。素人でも手の届きそうな価格のD700は、発表されてからずっと気になる存在でしたが 発売開始後8ヶ月を経てついに我慢しきれず、購入しました。 今までフィルムに拘っていたのは、発色やダイナミックレンジに未だ一日の長があると思っていたことと デジタルだと鮮明に撮れる一方、どうしても「デジタル臭さ」が拭えないと思っていたからなのですが、 既に語り尽くされている、FXフォーマットで1210万ピクセルに抑えたCMOSセンサーによる 自然でかつゆとりの感じられる高画質を体験すると、最早フィルムに拘る理由が無くなりました。 主に鉄道を撮影してますが、D700のメカ的な造りの良さも用途に合致して使いやすいです。 特に有り難いのは、レリーズタイムラグの短さとAF。特に後者は、F6との比較でも別次元。 単にフォーカスポイントが多いだけでなく、使いやすさも考えられており、かつ高精度です。 ファインダーも見やすく、古いMFのAi-sレンズをストレス無く有効活用できます。 ここ数年のデジタルカメラの進化の速度は凄まじいものがありましたが、 D700が手元にあれば、暫く新製品の発表を気にせずに撮影を楽しめそうです。
57 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代が違います。,
By ニコン党総裁 (滋賀県東近江市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ (エレクトロニクス)
鉄道写真をやっていると「お願いだからもう1段速いシャッター速度を!」と願う場面が多々あります。フィルム時代はもちろん、初期のデジイチでは泣く泣く画像の 荒れやディテールのつぶれを覚悟で高感度に助けを求めていました。 ISO800でも白とびや黒つぶれのあがりを見て、例えば所有するズームレンズの暗さに 嘆いたものでした。「何でこんなにコントラストが上がるんだよぉ!」と。 ISO6400レベルの高感度が常用可となり話は一転しました。望遠でもレンズ収差の 軽減や被写界深度を稼ぎたいために絞りたいときがあります。けれども、特に鉄道写真 なんかにおいて望遠ズームで絞り込むなど夢のまた夢。もともと暗いf値ですので、 「流し撮りならいざ知らず」となってしまいます。 ところがこのカメラはそれを可能にしてくれたのです。それどころか、常に何千分の 1秒のシャッターが切れ、手ブレ補正ですら無用と思わせるほどの環境を与えてくれた のです。 何のストレスもなく鉄道写真に臨めます。例えばボカすことばかりを考えて絞りを開けて いた望遠撮影で、絞り込んできりりっとした画像をものにすることもできます。 最早、フィルム時代の観念を捨てなければなりません。あるいは今の時代に写真を 始めた人たちには、「シャッター速度を稼ぐ」などという苦労は、携帯電話がなかった 時代が想像つかないのと同じようなことになるかも知れません。
59 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
D300からD700を使うようになって,
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レビュー対象商品: Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ (エレクトロニクス)
私はD300からD700を買い足しました。D300から比較しての感想: 1 ISO3200などの暗い状況において、高感度のノイズが少なく、時間を止めてくれます。 2 AFポイントは中央に集中し、はじめはとまどいましたが、その日のうちに慣れました。 3 周辺光量が落ちることや、レンズの端を使うことがかえって、写真の面白さや表現として知ることができました。 4 開放時の被写界深度の浅さたるや、驚きです。 5 レンズを揃える必要あります。 6 視野率は自分の撮影スタイルには、そんなに関係ありませんでした。 D300もオールラウンドですばらしいカメラです。 D700は、より表現することを広げてくれる存在だと直感しました。
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