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ナースが知っておきたいインフォームド・コンセント
 
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ナースが知っておきたいインフォームド・コンセント [単行本]

星野 一正
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

インフォームド・コンセントとは、インフォームド・コンセントにおけるナースの役割と機能、患者の立場に立つ看護を目指してなどで構成された、ナースのためのインフォームド・コンセント解説書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

星野 一正
京都大学名誉教授・医学博士。専攻は産婦人科臨床医、人体発生学・人体解剖学、生命倫理学。1927年東京生まれ。1949年卒業後、母校東京医科歯科大学産婦人科助手を経て、1957年夏渡米。NY州St.Clare’s病院主任レジデント。Yale大学医学部助手・講師。1962年カナダに移住。西オンタリオ大学医学部講師、そして教授。マニトバ大学医学部・歯学部教授兼西ドイツ・フライブルグ大学病理学研究所客員教授。1977年秋帰国し、京都大学医学部解剖学教授兼大学院教授。生命倫理委員会創設委員長。1990年退官後、京都女子大学・宗教文化研究所教授兼国際バイオエシックス研究センター長。2000年(財)国際高等研究所教授・フェロー。1988年日本生命倫理学会創設、初代会長。神戸市(財)先端医療振興財団生命倫理審議会会長など。1989年京都新聞文化賞、1993年NYにて日米医学功労賞。2000年全日本学士会アカデミア賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 135ページ
  • 出版社: メディカ出版 (2003/12)
  • ISBN-10: 4840408475
  • ISBN-13: 978-4840408479
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By マナ
形式:単行本
看護研究でインフォームドコンセントについて考えることになった時にこの本を購入し読んでみた。患者の知る権利や自己決定の権利について詳しく書かれており、参考になった。またインフォームドコンセントにおける看護者の役割が詳しく書かれており、自分は日々患者の権利をあまり意識することなく働いていたのだということに気がつかされた。患者が知りたいから教えてあげるという考え方ではなく、患者が自分のことを知ることは患者の権利であり、医療者は患者に正確に知らせなければならないという考え方をしなければならないということに気がつかされ、自分の考えを改める機会になった。医師と看護師の連携が大切であることも強調されていた。
看護師の倫理綱領や患者の権利章典などが多数掲載されており、大変参考になるものであった。
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