Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナ・バ・テア―None But Air (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
 
イメージを拡大
 

ナ・バ・テア―None But Air (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) [新書]

森 博嗣
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とスカイ・クロラ (中公文庫) ¥ 620 をあわせて買う

ナ・バ・テア―None But Air (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) + スカイ・クロラ (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,670

在庫状況の表示

  • 対象商品: ナ・バ・テア―None But Air (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • スカイ・クロラ (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

空の底で生き、戦う人間たち。空でしか笑えない「僕」は、飛ぶために生まれてきた子供なんだ「僕」と「彼」、そして「彼女」の物語。森博嗣の新境地、待望のシリーズ第2作!

内容(「BOOK」データベースより)

地上で生き、大空で戦う人間たち。空でしか笑えない「僕」は、飛ぶために生まれてきた子供―大人になってしまった男と、子供のまま永遠を生きる「僕」が紡ぐ物語。「スカイ・クロラ」シリーズ第2弾、満を持して登場。

登録情報

  • 新書: 338ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2004/10)
  • ISBN-10: 412500871X
  • ISBN-13: 978-4125008714
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,965位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ニゴチュウ トップ50レビュアー
形式:新書
いくつものシリーズを同時進行式に持っている森博嗣だが、本作はスカイ・クロラと同列で、キルドレ(childrenの音だと思われる)シリーズといえる一品。

改行が多く、詩的な文章である。全篇を通して、詩学的な思索性に満ちている。
いくつかのタイプのヒコーキが登場し、そのメカニズムを背景にした空中戦が精緻な書法で表現されていて、アニメ的でもある。

登場人物の名前も暗示的だ。クサナギ、ゴーダ・・・これらはDVDアニメシリーズ「攻殻機動隊 stand alone complex」シリーズの重要登場人物にダブる。両者の作品には共通のモチーフがある。自己へのあくなき問いかけと、現実との関わりへの倦みの交錯である。
それがよりはっきりするのは、“劇場版攻殻機動隊” である「イノセンス」の次のセリフだ。
「人はおおむね自分が思うほどに幸福でも不幸でもない。大事なのは、望んだり生きたりすることに飽きないことだ。。。」
元ネタはロマン・ロランであるが、このテーゼはこのキルドレ・シリースにもビタリとはまる世界観と言える。

大事なのは「望みが叶うかどうか」ではない。
「望むこと」自体に飽きないことなのだ。でも飽きたときは・・・その問いに潜む漠たる不安と恐怖はこの小説でも深淵なる口を開けていると感じられた。

このレビューは参考になりましたか?
ナ・バ・テア 2008/7/18
形式:新書
英語で言うと「None But Air」。
森博嗣的に発音すると「ナ・バ・テア」。
「スカイ・クロラ」シリーズの第二段。

「スカイ・クロラ」から時間がグッと戻って、舞台は前作で基地指令だった草薙水素の新人時代。
前作で張られた伏線の数々がある程度回収される。
"ある程度"なのでまだまだ謎は謎のまま。
何より、いまだに全体像が分らない。
「何故戦争をしているのか」「キルドレとは何か」「なぜ企業が戦争を請負っているのか」等々。
登場人物たちが世界に対して興味を持っていないため、なおさら語られない。
彼らが興味を持っているのはただ飛ぶことだけ。
だからこそ、「None But Air」。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
深紅に燃える 2005/11/3
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
2004年6月25日リリース。『スカイ・クロラ』以前、草薙水素の謎の過去がストーリーの中心である。『スカイ・クロラ』に始まるシリーズは『ナ・バ・テア』、『ダウン・ツ・ヘブン』と続きWEB日記によれば後2冊続刊を出すようだ。まもなく登場するであろう新作短編集『レタス・フライ』もこの手のネーミングで成立していて、『Let Us Fly』を忠実に日本語表記していると言うつもりなのだろう。その辺が変に古式ゆかしく不可思議でもある。最後を伸ばさない英語表記も進んでいたが、今回はもっと原語に近づいているのだろう。

読了してまず思ったのは、『スカイ・クロラ』や『ナ・バ・テア』をもし戦中派(こういう言葉も死語になりつつあるな(●^o^●))の飛行機乗りたちが読んだらどう感じるだろう、ということだった。森博嗣の放つ文章は実に詩的で、実に立体的だ。激しく揺れるその展開の速さにまるで自分が草薙水素の隣にいるような気がしてくる。『死』と隣り合いながら生きた『遅れなかった青年たち』の見た風景とそれは似ているのだろうか。

森作品は、まずキャラクターありきだ。何体かの魅力的な要素を持ったキャラクターを適度に配置、そして当然予想される化学変化を映像化し、それを文章化するという感じがする。その辺がふつうの作家とだいぶ違う。言ってみればそれは、2次元で小説を書くのと3次元で小説を書くのとの違いだ。森博嗣のキャラクターは皆、立ち上がり動き回る。その中でも草薙水素は『純』に光っていてステキだ。(●^o^●)

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換