世界中に「数独」が広がるきっかけとなったイギリスの本が原著。原著は「Sudoku」だが、登録商標の関係で「ナンプレ」となったようです(数独はニコリの登録商標)。
ニコリの問題はほとんどハンドメイドだが、これはコンピュータメイド。
やり比べてみると、作者が知恵を絞ってわなを仕掛けているハンドメイドのほうが、作者との相性等もあり(相性が悪いと、簡単な問題のはずがなかなか解けない)、面白いと思います。
とはいえ、プロ級編はとても難しく、私はまだ全部解けていません。
また、文庫本なので、安くて小さい(他はほとんど新書判)のもGood!ですね。