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ナンバー2の男
 
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ナンバー2の男 [単行本]

高津 臣吾
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

最初で最後のFA宣言で高津は何を手にしたのか!? ・・・ヤクルトスワローズのリリーフエースとして260セーブの日本記録をマークした「日本一の守護神」は高額年俸を蹴って日本プロ野球界から旅立った。戦いの場はシカゴ、チームはホワイトソックス。高校、大学時代は2番手ピッチャーだった男が、チャレンジャーとしてナンバー2の誇りを胸にメジャーリーグに乗り込む!! 恩師・野村克也、女房役・古田敦也、友人でありライバルでもある長谷川滋利の証言とともに野球人・高津臣吾に生き方、35歳の決断に迫る!!

内容(「BOOK」データベースより)

ヤクルトスワローズのリリーフエースとして260セーブ(日本記録)をマークした“日本一の守護神”は高額年棒を蹴って日本プロ野球界から旅立った。戦いの場はシカゴ、チームはホワイトソックス。高校、大学時代に2番手ピッチャーだった男がナンバー2の誇りを胸にメジャーリーグに乗り込む。恩師・野村克也、女房役・古田敦也、友人でありライバルでもある長谷川滋利の証言とともに野球人・高津臣吾の生き方、35歳の決断に迫る。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: ぴあ (2004/4/15)
  • ISBN-10: 4835609301
  • ISBN-13: 978-4835609300
  • 発売日: 2004/4/15
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 225,707位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 高津はカープファンだった, 2004/6/3
レビュー対象商品: ナンバー2の男 (単行本)
最後の甲子園でマウンドに登れなかった高校時代。
二番手投手で終わった大学時代。
野村監督との出会いとセーブ日本記録達成、
そしてメジャーリーグ入り。
苦労、出世話が好きな日本にあって、高津のドラマが
紹介されないのは不思議で仕方ない。

「遅い球」を身につけてから打者を思うように料理できるように

なっていくくだりはワクワクするし、メジャーからなかなか
オファーが来ない場面はドキドキする。古田や長谷川滋利の
メッセージも面白い。

蛇足だが、著者名が高津なのはどうかと思う。
明らかに高津を取材したライターの作で、文中も「高津は」と
三人称になっているのに・・・

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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 激励文集, 2004/4/25
レビュー対象商品: ナンバー2の男 (単行本)
今年からメジャーリーグ、ホワイトソックスに移籍した高津臣吾投手の渡米前のいわば「激励文集」。CWSからオファーが来たときの話が載っており、行き先がなかなか決まらなかった当時の焦りがよく分かる。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 高津臣吾という人間, 2004/10/8
レビュー対象商品: ナンバー2の男 (単行本)
高津臣吾。
彼は高校・大学ではそれぞれ2番手投手だった。
彼よりも目立つ投手がいたからである。

高校では、ブルペンで投げるよりも打撃投手になることを好んだ。
打撃投手は、打者に打ちやすい球を投げる事が求められる。
当然高津も打ちやすい球を投げていたのだが、
打者はストライクなのに見逃したり詰まったり泳いだりする
ことがあった。遅い球であってもこうすれば打ち取れる、
という微妙な感覚を、高津は打撃投手を務める事で獲得する。
また、制球力も磨く事が出来た。
大学ではアンダースローからサイドスローへ転向。
シンカーを覚え、次第に頭角を現していく。
プロ入り後は持ち前のコントロールの良さを発揮。
また100km/h程度の遅いシンカーを習得したことにより、
その後は守護神の道を歩む事となる。
その間、最優秀救援投手のタイトルに輝くこと4度。
そして2004年、彼はシカゴ・ホワイトソックスに移籍した。

遅いシンカーを習得するための努力、怪我の最中のリハビリ、
メジャー移籍かヤクルト残留か、という苦悩。
高津臣吾という人間を知る事が出来る。
そして彼がホワイトソックスで何故背番号10を選んだのか、も。
恩師・野村克也や、女房役・古田敦也の談話も収録されている。

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