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ナンバー2が会社をダメにする (PHP新書 547)
 
 

ナンバー2が会社をダメにする (PHP新書 547) [新書]

岡本 浩一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

コンプライアンス(法令遵守)が声高に叫ばれても、組織不祥事はなぜ絶えないのか。
それは、組織には個人の倫理観や使命感を超えた力学が働いているからだ。
そのメカニズムを知り、危機回避に努めるのがナンバー2の役割である。
著者は政府の調査委員として数々の事故、不祥事の原因究明に従事した社会心理学者。
職場にはびこる「権威主義」や「属人思考」の問題点を指摘する。
権威主義とは、教条やカリスマ的人物を物事の善悪判断にする考え方。
属人思考とは、物事を是々非々で論じるのではなく、「誰が」言ったか、
やったかという<人>情報を過大に重視する考え方である。
具体例をあげれば、次のような職場は危険だという。
「“鶴の一声”がよく起こる」「身近な偉業者を褒め称える」
「滅私奉公が評価される」「曖昧さの受容ができない」等々。
そして、そのような組織風土を刷新する処方箋を提案する。
あなたの会社は大丈夫か。
誰もがナンバー2になりえるからこそ必読!

内容(「BOOK」データベースより)

コンプライアンス(法令遵守)が声高に叫ばれても、組織不祥事はなぜ絶えないのか。それは、組織には個人の倫理観や使命感を超えた力学が働いているからだ。そのメカニズムを知り、危機回避に努めるのがナンバー2の役割である。著者は政府の調査委員として数々の事故、不祥事の原因究明に取り組んだ社会心理学者。職場にはびこる「権威主義」や「属人思考」の問題点を指摘し、組織風土を刷新する具体的な処方箋を提案する。あなたの会社は大丈夫か?誰もがナンバー2になりえるからこそ、必読。

登録情報

  • 新書: 225ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/9/13)
  • ISBN-10: 4569702228
  • ISBN-13: 978-4569702223
  • 発売日: 2008/9/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.0 組織を蝕む権威主義と属人思考, 2008/9/29
By 
革命人士 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ナンバー2が会社をダメにする (PHP新書 547) (新書)
権威主義、属人的人間関係を戒めた本。自身が政府調査委員を務めたJCO臨界事故など豊富な事例を元に、上司の顔色を窺う、鶴の一声で方針がひっくり返るなど、経験則的によろしくないと思われていることがなぜよくないのかを解説している。「二分法的思考」「組織を間接的指標で見ない」など権威主義的リーダーの特徴や、そうした組織の改善方法なども記されていて面白く読めた。

内容自体はおおむね良かったが、「ナンバー2」というよりも、組織のリーダー層全体についてあるべき姿を述べているのではないかな、と感じた。もう少し、ナンバー2の具体的事例を多くしてほしかったような気がした。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 組織の不祥事は会社の上層部で起きています, 2008/10/4
レビュー対象商品: ナンバー2が会社をダメにする (PHP新書 547) (新書)
 権威主義に走ってしまうと企業は暴走します。ナンバー2がナンバー1の
考え方を常識ある所に修正しないと、権威主義に企業が走ってしまい、考え
られない行動を取ってしまいます。
 事故米を食用と使用してしまったり、中国産のウナギを国産として使用して
しまいます。
 権威主義が高まってくるとマキャベリズムに走ってしまい、まさしく「営業利益
拡大のためには、多少の規則違反なら実行してしまう」「工程の効率化のため
には、保安基準に違反しても良い」という傾向になってしまいます。
 残業をおこなっても残業代をつけていない企業の方に是非読んでもらいたい
一冊です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ナンバー2論では無いです, 2008/10/26
By 
かけふ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ナンバー2が会社をダメにする (PHP新書 547) (新書)
「組織風土」の腐敗についての
社会心理学的な分析が主となっています。
属人主義ははびこった組織の怖さや
その弊害を分かりやすく教えてくれます。

どうして閉塞観のある組織になってしまうのか
すーっと落ちてきました。
「属人主義」の話は必読だと思います。
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