Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 429

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナンシー関 リターンズ Nancy Seki Returns
 
その他のイメージを見る
 

ナンシー関 リターンズ Nancy Seki Returns [単行本(ソフトカバー)]

ナンシー関
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とナンシー関の「小耳にはさもう」ファイナル・カット (朝日文庫 な 14-8) ¥ 546 をあわせて買う

ナンシー関 リターンズ Nancy Seki Returns + ナンシー関の「小耳にはさもう」ファイナル・カット (朝日文庫 な 14-8)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

やっぱり鋭い、やっぱり面白いナンシー関の単行本未収録コラムを多数発掘、1冊にまとめました。
幻の初期連載「彫っていくわたし~ナンシー関自伝」をはじめ、これもレアもの「けしごむ偉人伝」、「言葉の安楽椅子」ほか、
日常とテレビに関するコラムが読めます。
2008年に全国主要都市を巡回した大ハンコ展が多くの観客を集め、その人気に再度注目が集まっています。
ああ、またナンシーの文章が読みたい、というファン待望の1冊!

【 目次 】
● 彫っていく私~ナンシー関自伝
●ナンシー関のけしごむ偉人伝
● 消しゴム三昧
● 言葉の安楽椅子
● テレビな日々

内容(「BOOK」データベースより)

発掘!単行本初収録コラム集。幻の初期連載「彫っていく私」ナンシー関自伝を含むファン垂涎の1冊。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2009/6/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4418095039
  • ISBN-13: 978-4418095032
  • 発売日: 2009/6/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 55,503位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kogonil VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
テレビがつまらないとよく言われますね。
構造的に広告媒体としてのビジネスモデルが破綻に向かっている的なお話しが多いようですが。
私は、しかしながら、テレビがつまらなくなっているのだとしたら、それはナンシー関がもうテレビを見
ていないからだろうと思います。

そんな彼女の単行本未収録だったりしたコラムやエッセイ、他の著者の出版物によせた解説文
などを発掘・再編集した一冊です。

絞り込んだ言葉の選択に改めて驚かされます。
「けしごむ偉人伝」など、そのトピックでそれに言及するかという快感に満ちています。
言葉の連なり自体が「芸」として堪能できます。
って書くと薄い感じがして自分でも嫌ですが、どうやって伝えたものか困惑中。

もうひとつ、古い原稿が発掘されているので、特定のエッセイで前提とされていること(番組とか有
名人とか)が、すでにわからなくなっているようなものもいくつか。
それでも笑えるのが彼女の文章のすごさでもあるし、また、ある種の世相史、風俗史としての価値
も有しつつあるのではないかと。

いろんな業界(含むアカデミズム)で、80年代の世の中の浮かれた仕事の仕方が、負の遺産として
いまだ強い腐臭を放っていると一部で嫌悪されていることを知らないわけではありませんが、それでも
80年代はナンシー関を産んだだけでも、文化史的には肯定できるかと。
ナンシー関については、かくも研ぎ澄まされた仕事をしていたのだなと実感できる一冊です。

笑って、そして最後にもう一度、ああ本当にもうこの得難い見巧者はいないのだなと実感して涙します。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
なんかもう「とりあえず、ナンシー関の読んでないやつだから」買って読んでしまう。「村上春樹だから〜」「太宰治だから〜」的な感じである。彼女の文章を余すところなく読みたい。「ナンシー期」(byいとうせいこう)に求めていたのは「テレビ/タレント批評」だったが、今や大好きな作家の「文藝」をひとつでも知らないのが悔しいから、とにかく、読む。で、いつまでも素晴らしいなあ、と既に知っていたはずの結論にたどり着くのだ。
消しゴム彫り師としての「<ナンシー関>の起源」が明らかにされる人を食ったような「自伝」に爆笑し、聖徳太子や福沢諭吉からヒトラーやウォルト・ディズニー、彼女が師と仰ぐ棟方志功や敬愛するアントニオ猪木までを論じた人物評にはくすくすと小笑いしながら首肯し、日記を読んでは「こんな暮らししてたのかあ」とファン心理を満たされ、タレントらの「名(迷)言集」にもにんまりとした。飽きるところが無い。
そして最後に、テレビ評である。もはや同時代コラムから現代史の証言と化している印象があるが、いやしかし、まだまだ「現役の批評」として読める部分も少なくない。個人的に最も「すごい」と感じたのは「料理番組におけるプロの仕事とは」という文章だ。一見些細な番組の内容を、なぜこんなにもミクロに解析しそれを的確な言語に置き換えることができるのか、しかも面白い表現を多用して。「夭折」した天才の技術に、改めて驚きまくりながら楽しい読書をすることができた。
もっと「発掘」されないかしら。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ナンシー亡き後、何人の人が思ったことでしょう「あ〜ナンシーがいたら今のテレビをなんて言うんだろう」と・・・
第2のナンシー関なんて言われる評論家も出てきていますが、ご本人達もおっしゃている様にやっぱりナンシーには
敵わない。単なる悪口と思っている人もいるかも知れませんが、読後のさっぱりした感じはかなりの筆力だとうなります。
読んでる最中は「なるほど、そうだよね」など感心したり笑ったり楽しい時間をすごせますが、読後は悲しくなり
ナンシーがもういないことを改めて実感して少し泣けてきます。
ナンシーの新作が読みたいな〜、この願いが叶う事はありませんが少しでも彼女の書いた物を皆さんに読んで欲しいです。
そして彼女のいなくなった今、テレビがどんどんつまらなくなっていっている事を考えて欲しいです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換