Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナンシー関の記憶スケッチアカデミー〈2〉
 
 

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー〈2〉 [単行本]

ナンシー関
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

あの「記憶スケッチ」が帰ってきた!
与えられたお題を記憶だけを頼りに描く、それが「記憶スケッチ」……珠玉の作品(症例)を収録した人気企画の第二弾が待望の文庫化。今回もナンシー理事長の総評が冴えわたる! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

与えられたお題を記憶のみに頼って描く、それが「記憶スケッチ」。「にわとり」「大仏」「カッパ」など、お題はありふれたもののはずなのに…。2万5千通を超える応幕の中から選ばれた珠玉の「症例」が、人間の記憶のあいまいさを暴き出す!そしてナンシーの“パソコンはじめて物語”、「赤パソコン青パソコン」も同時収録。天才コラムニストの最高傑作第2弾、満を持して登場。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 141ページ
  • 出版社: カタログハウス (2004/01)
  • ISBN-10: 4905943531
  • ISBN-13: 978-4905943532
  • 発売日: 2004/01
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,067位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
爆笑!! 2004/2/10
形式:単行本
著者が急逝したため紹介されている作品数は少ないものの、内容は前作よりも濃密です。あの独特のコメントも冴えわたっています。絶対に笑えます、というか吹き出します。

バラエティ番組でこの手の企画をよく見かけますが、この「記憶スケッチアカデミー」を知ってしまったら二番煎じにしか思えません。スケッチの作者は老若男女、狙っていないずぶの素人なだけに可笑しさ倍増です。

星5つ…としたいところですが、同時収録の「ナンシー関の青パソコン赤パソコン」が今ひとつだったので星4つです。「記憶スケッチアカデミー〈2〉」だけでも十分読む価値はあります。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 森の鵺 VINE™ メンバー
形式:単行本
読むカタログ誌「通販生活」で一番好きなページがこの「記憶スケッチ」でした。
記憶に頼って、出された【お題】の絵を描くという企画なのですが、
これを見た人は、ぜったい[笑う]もしくは[自分もこっそり描いてみる]のどちらかでしょう。
実はわたくし、絵を描く仕事をしているんですが、いきなり【大仏】だの
【アントニオ猪木】を描けなんて言われたら・・・描けません。
ここに載ってる、4本足の【にわとり】とか、乳だらけの【パイナップル】は少なくとも描かないけど。
ナンシーさんの、作品ひとつひとつへの解説が笑いを何倍にもしてうーむナルホド、ソウダッタノカ、
と、うならせてくれます。人の記憶って曖昧で、個性は無限だ! レッツスケッチ!!

ナンシーさんの、えへへへと笑っている姿が目にうかびます。合掌。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A子
形式:文庫
「〜アカデミー1」もそうであったが、人前で読むのは危険。
ニヤニヤしながら数ページめくり(かなり我慢したけれど)
噴出しそうになって断念した。

記憶スケッチ展覧会のほか、
いとうせいこう×みうらじゅん×押切伸一という豪華3氏による「スケッチ学会」、
ナンシー氏が初めてパソコンを導入→活用してみるまでの流れを追った
「赤パソコン・青パソコン」も収録されており、おトクな感じ。
「赤パソ〜」は数年が経過している原稿なれど、
2007年の現在も思わず頷いてしまう鋭い指摘があちこちに。

なんだか後ろ向きの行為のような気がして、
ナンシー氏の本をしばらく手にとっていなかったのだが、
やっぱりどうしたって面白い。なんだか嬉しくなった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック