Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナンシー関のボン研究所 (角川文庫)
 
 

ナンシー関のボン研究所 (角川文庫) [文庫]

ナンシー関
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ここでしか読めない、ナンシーの「ホンネ」

ナンシー自ら「私とみなさん(読者)とをつなぐ架け橋」と公言していた公式ホームページの魅力を一冊に収録。自身による「作品解説」などレア企画も完全収録した、ファン垂涎のコラム集!

内容(「BOOK」データベースより)

ナンシー自ら「みなさん(読者)と私をつなぐ架け橋」と明言していた公式ホームページ「ボン研究所」の魅力を一冊に収録。松本人志に対する志村けんの影響力を分析し、UFJ銀行の不条理に憤ってみたかと思えば、「私にはホームページを維持するなんて無理かも」と嘆いてみたり、他では読めないナンシーの「ホンネ」がチラホラ…。「ナンシー自身による作品解説」、「いとうせいこうからの50の質問」など、激レア企画も完全収録。

登録情報

  • 文庫: 197ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/06)
  • ISBN-10: 4041986109
  • ISBN-13: 978-4041986103
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 14.7 x 10.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 680,309位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ナンシーさんの他の膨大なテレビコラム同様、多くはテレビにまつわる話ですが、この「ボン研」はナンシーさんの著書の中でも、唯一ナンシーさん自身に視線が向けられたものと思います。
“名付け親”いとうせいこう氏からの質問集、自身の作品レビュー、少しだけナンシーさんの写真(消しゴム版画でなく)も。石野卓球氏との対談では両氏のテレビ鑑賞のルーツが垣間見えて、満足の内容。
残念ながらもう更新されることはありませんが、「ボン研」はまだ開いています。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
これはなんて言う感情?どういったら伝わる?これは何?
っていう名無しの漠然とした物にバシッと的確におもろく答えてきたナンシー。
いつもカッコイイナンシーですが、この本はやわこいナンシー御自身のことが垣間見れます。
学ぶものは多いと思いますよ。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しんのじ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:文庫
「でも、改めてこう考えてみるとイヤなものを自分からすすんで見て、どうイヤか何故イヤかを書くのが仕事なんであるな、私は。内省すればいろいろ考えないでもないが、ま、結構おもしろくもあるんだけど。」
―――(本書P.26~27より)

山吹色というかマスタードイエローというか、そんな鮮やかな色の表紙がついつい手にとらせ、そしてついつい買わせた、そんなこの1冊。同名のナンシー公式HPに残されたコラムと、『月刊カドカワ』などに掲載されたいくつかの記事の再録によって構成されたものであって、まぁお手軽な編集といえばそうかもしれないのだが、表紙を開けてすぐのカラー口絵(アーカイヴとして残され、現在も訪れることができる『ボン研究所』HP紹介と、消しゴム版画原版コレクション。こんなにタモリを彫っていた…)、ところどころに挿入された、自室で撮影されたと思しきナンシーのポートレート(好きだった母方の叔母-やはり故人-に似てて、なんか胸がつまった…)などに、やはりこう、担当編集者の「愛」を感じてしまった。

ナンシーがいなくなった後、大小(おもに大)さまざまな本が出ている中で、これはなんとなく愛しくて、手許にそっと置いておきたい……、そんな気持ちにさせる、キュートでコンパクトなファンブックである(一見、生前のナンシーその人には似つかわしくない小ささかもしれないけど)。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック