- 【ジェネオン・ユニバーサル ストア】 - 『ブルーレイ2枚で3,000円セール』 や 『ユニバーサル映画100周年キャンペーン』 など最新のセール・キャンペーン情報はジェネオン・ユニバーサル ストアへ
- 【テレビドラマ ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなどテレビドラマのブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
低予算で出来うる限り忠実にしようとした努力が見られます。,
By ゼフォン "XEPHON" (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女 [DVD] (DVD)
愛するナルニアを描いた物ですので評価はきびしめにつけています。ディズニーが2006年に公開した作品と比べ、取り組み方は大変素晴らしいと思います。 なるべく原作に忠実にあろうとし、台詞やビーバーさんのメニュー(マスが切り身でなかった事は別としてw)に至るまで気を配っています。 劇場作品ではなくテレビ番組と言う事からも見せ方は映画的ではなく、安心して見られます。 これは確かに人間が演じている作品なのですが、どちらかと言うと人形劇と思ってみることをお勧めいたします。 やはり予算的になのか、実写としてはこちらの脳内補完に頼らなくてはいけない面もありまして、ファンタジックな映像美を求めるのであれば見るに絶えないシーンがあるのは否めません。 しかし、人形劇としてみれば気になる事もなくなるでしょう。 お話はとてもよいので、好きな人はごらんになると良いと思います。 良い点−原作に敬意を払っている。(魔女がエドマンドと会う時にテントを張ること以外は)ほぼ余計なシーンはない。真面目な作り方に好感が持てる。2006年のディズニー映画のように必要な(重要な)シーンを省いたりする事なくしっかり扱っている。 残念な点−物言う獣が被り物(着ぐるみではなくコントのような被り物です)。魔女がうろたえすぎる。ピーターの盾、魔女の冠、姉妹の髪の色が間違っている。幻獣が手描きの海外アニメーション。戦闘シーンは目も当てられない。アスランが張りぼてすぎる。アスランが空を飛ぶ。 個人的にがっかりした点−ルーシィ役の女の子が劇場版ハリー・ポッターのネビル役の男の子に顔も体型もそっくりで、最初から最後までネビルに見えて仕方ありませんでした…。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
安心して楽しめます。,
By
レビュー対象商品: ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女 [DVD] (DVD)
1988年イギリスBBC製作の「ナルニア国物語」です。派手な演出や最新の画像処理などからは程遠く、 合成場面や張りぼてキャラクターなどは、観ていて笑ってしまいます。 まるで絵本を開いて読むように物語は描かれていきますので、 ゆっくり筋を追って楽しみたい方にはおススメです。 この後のVol.2とVol.3も観ましたが、それなりに楽しめました。
5つ星のうち 3.0
こんな冒険をしてみたいものだ,
By
レビュー対象商品: ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女 [DVD] (DVD)
感動やワクワクして胸に沸き起こるということもないが、4人の兄弟が物語を通して助けあっていくさまはほのぼのとする。長男ピーター、長女スーザン、次男エドムンド、次女ルーシーの4人。ピーターは、とかくエドムンドに厳しく当たりすぎる。彼ら4人は疎開のため教授の家に預けられる。2階のある部屋にある大きな衣装ダンスを開けると、そこはもうナルニア国だった。というストーリー展開がちょっぴり冒険心をくすぐる。 普段から厳しくしつけられ、長男をよく思っていないエドムンドは魔女の言葉にのり兄弟たちを裏切ってしまう。そんなナルニア国のなかで、兄弟に対して自分の欠けていたものを見つけ出す。長男と長女はエドムンドに厳しく接しすぎていたこと、そしてエドムンドはそんな長男に嫌気が差しひねくれて裏切ったこと。 「自分には王になるど出来ない」「自分たちにはナルニア国など関係ない」と言っていた彼らは勇気を出し力を合わせ冬の魔女に立ち向かっていく姿はちょっとわくわくする。 そして、ナルニア国王のライオンのアスランから、ルーシーは東の海の女王として「頼もしの君」、エドムンドは西の森の王として「正義」、スーザンは南の太陽の女王として「優しさ」、そしてピーターは北の空と王として「崇高な英雄」としての称号をもらったのである。この東西南北、そして空、海、森、太陽の彼ら。これは第一章で、第二章以降に続いていくようなので、ナルニア国で、王、女王になった彼ら四人の冒険はまだ、始まったばかり。これからも彼らの冒険はわくわくと期待できるかもしれない。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|