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ナラタージュ (角川文庫)
 
 
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ナラタージュ (角川文庫) [文庫]

島本 理生
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (171件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ずっと想い続けていたひとと交わした熱い瞳、もう、この恋から逃れることはできない--早熟の天才、少女時代の最後を傾けつくした、絶唱というべき恋愛文学。

内容(「BOOK」データベースより)

お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある―大学二年の春、母校の演劇部顧問で、思いを寄せていた葉山先生から電話がかかってきた。泉はときめきと同時に、卒業前のある出来事を思い出す。後輩たちの舞台に客演を頼まれた彼女は、先生への思いを再認識する。そして彼の中にも、消せない炎がまぎれもなくあることを知った泉は―。早熟の天才少女小説家、若き日の絶唱ともいえる恋愛文学。

登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 角川書店 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043885016
  • ISBN-13: 978-4043885015
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (171件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ネタバレを含みます 2013/10/18
投稿者 たのん
形式:文庫
ナラタージュは自分にとって非常に思い入れのある作品です。落ち込んだ時や、何もかも投げ出したくなった時に自然と手にとってしまう一冊です。

言い回しが上手いなぁと思う箇所がいくつもあり、また、風景描写がとても綺麗で繊細。
読む度に静かで流れるようなプロットにいつの間にか吸い込まれてしまいます。
そして何より、葉山先生と泉の関係が切なくて、だけど途方もなく甘い。

葉山先生を情けない・地に足がついてないというコメントが目につきますが、私はそういう風には解釈出来ません。

葉山先生はあくまでも大人で、地に足がついていないどころか、つきすぎていると思います。
彼は慎重で優しい人間です。大切な人を二人も同時に傷付けた過去を持ち、泉に出会うまでは人間不信に陥っていたかもしれません。
しかしその後、彼は泉に頼られることで自分を取り戻していきました。泉もまた、葉山先生がいなければ高校三年の時に亡くなっていたでしょう。

葉山先生と泉のお互いに対する想いは強く、深い愛がその根底には存在します。
自己犠牲なんて嘘っぽくて在り来たりな言葉ですが、ナラタージュの二人はまさにそれです。
彼らは自分の幸せより相手の幸せを優先し、その幸せを確保するために行動し、結果すれ違い
... 続きを読む ›
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1ヶ月経ってもまだ余韻が 2012/9/24
投稿者 mother-river
形式:文庫|Amazonで購入
先生を好きだったころを思い出し、この小説を手に取りました。

主人公と婚約者が新居を探すシーンから始まり、7ページ目の

「今でも呼吸をするように思い出す。季節が変わるたび、一緒に歩いた風景や空気を、
すれ違う男性に似た面影を探している。」

ここですでにやられました。

ちょっと冗長に感じる前半、そして後半で加速するストーリー。

煮え切らない葉山先生にイラッとくることもありますが、
人物がきれいに描かれるだけの安っぽい小説とは違って、
その煮え切らなさや、ぶれまくりな感情が逆に人間らしさとして息づかせているように感じます。

読後もなかなかこの世界から抜け出せずずっと余韻が残ります。
1ヶ月経ってまた、クライマックスのシーンを読み返して浸ってしまいました。

ここからネタバレ

最後の現在の泉のシーンと、最初の泉のシーンが
始め読んだだけではどちらが前後かわからなかったのですが、
読み返して最後のシーンは、新居を探すシーンのあとだとわかり、余計に切なくなりました。

まるで神様のいたずらとでもいうような・・・。

泉はこれからどうやって生きていくんだろう。
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64 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 男性嫌悪の物語? 2007/5/12
投稿者 デルスー トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
中盤までは、少女小説めいた感じで今ひとつ乗れなかったが、

後半、小野が壊れ出すあたりからの緊張感に思わず惹き込まれ、

クライマックスからラストまでは「これぞ恋愛小説」という感じで、

読後感はそれなりに悪くなかった。

ただ、読み終わってしばらく経った段階で、

他のレビューを見ながら内容をつらつら思い返してみると、

(葉山先生みたいなダメ男のどこがいいのか理解できない、とか、

 小野君のほうが全然萌える、みたいな意見が多かった気がする)

こういう言い方はやや穿ち過ぎのように聞こえるかもしれないが、

この話の底流には、根強い男性嫌悪が滲んでいるように思えて仕方がなかった。

何事にもそつがない小野のことを

たしかに好きだと思ってつき合い始めた泉が、

セックスの際に小野が見せる意外なまでの攻撃性に戸惑い、

強い違和感を募らせていく過程が描かれた後で、

柚子が暴行事件を苦に自殺を図るという挿話が差し挟まれ、

激昂した泉が、「犯人はまず去勢してから処刑すべきだ」と
... 続きを読む ›
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99 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 私はだめでした。 2005/7/14
投稿者 秋風
形式:単行本
 どこにも感情移入できないまま終わりました。
 (1) 葉山先生は驚くほど類型的,(2) 誘われればどこにでも無警戒に付いていく主人公に付いていけない,(3) ドイツへの旅行の場面に代表されるように,余分な部分が多すぎる,(4) 雨の場面など繰り返しが多い,(5) 結末はあまりに強引,といったネガティブな面ばかり感じました。 
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5つ星のうち 5.0 切ない物語
こういった物語にはハッピーエンドがつきものだと思っていましたが、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: koko
5つ星のうち 5.0 一生ものの恋(ネタバレあり)
主人公にとって先生は
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投稿日: 7か月前 投稿者: dai
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感想としては、
「スワンソング(大崎善生)」
とほとんど一緒です。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: kurotankurotan
5つ星のうち 5.0 心の中の何かが、解き放たれる
島本理生さんの小説ははじめて読みました。

今までさまざまな作者の小説を読んできましたが、... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: m
5つ星のうち 2.0 陳腐な表現
全然入り込めませんでした。
全く感情移入出来ない。
このくだり必要?とか思う部分があったり、... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: snow
5つ星のうち 4.0 ラストは良かった
主人公含め、登場人物が凄いリアル。
どんなに良い人そうでもそれはその人の一面でしかなく、最低な部分もあるわけで・・・。... 続きを読む
投稿日: 2012/10/7 投稿者: ヒロキ
5つ星のうち 3.0 純愛小説
人を愛すると、無償の愛で満足出来る時もあれば、自分の感情に応えて欲しくなる時もある。その揺れ動きが巧く描かれた作品だと思う。... 続きを読む
投稿日: 2012/7/17 投稿者: カオナシ
5つ星のうち 4.0 シンプルだけど表現が豊か
大学生のちょっと複雑な恋愛を描いた小説。
登場人物それぞれに共感できるところがあって、懐かしいような、切ないような、不思議な気分になった。... 続きを読む
投稿日: 2012/5/31 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 辛くて、痛い
繊細で美しい描写が多い。序盤から中盤はかなりローペースに淡々と話が展開し焦れったくなるが、そこで読むのを辞めない方がいい。終盤あたりからの盛り上がりに目を見張る。... 続きを読む
投稿日: 2012/1/8 投稿者: まりえ
5つ星のうち 5.0 ナラタージュ
島本理生さんの大ファンです。この本にぐっとくるかそうでないかで著者の作品が好きかどうか分かれてくると思います。私はこの物語を読んだ後に切ない余韻に浸るのが好きです... 続きを読む
投稿日: 2011/12/15 投稿者: 一樹
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