当時説明書とカセットのみの状態で購入した。密書がなく、インターネットが普及していない時代だったし、攻略本も無くクリアできたのには、感動した。ラストダンジョンが、壁を調べて壊したり、ダイナマイトをセットして壊す等の進み方をするので、それが最初分からなかった。
エンディングの音楽がなぜか暗くて、印象に残らなかった、残念。
魔女ばかりいる町では、たまにバグって、突然目茶苦茶強い敵が出てきて何回か全滅した、心臓に悪い。
このゲームほど「毒」が凶悪なものは無いだろう。
クピクピがいればどこででもセーブできる、この点は非常に助かる。
ポヨンのワープは行ったことのない所にも行けるので便利。
マップも広くてボリュームがある。経験値がパーティー組むと分割されレベル上がりにくい。
個人的にはモンスターデザインは、ドラクエ並に良かったと思う。HPが減るとグラフィックが変わる演出も良かった。ただ、その戦闘において、いくつかの問題があり、これがゲームの面白さを悪くした。
随所に制作者の新しい試みへの意欲が感じられたゲームだった。