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製品概要・仕様
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登録情報
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まず気になるのが曲のラインナップ。いろいろなジャンルから35曲以上がラインナップしている。2作目も公開された映画「踊る大捜査線」、2003年の話題になったおもわず笑える曲の筆頭「佐賀県」、阪神タイガースの「六甲おろし」など、時事に富んだ曲も目白押し。ゲーム中に出てくる踊り子キャラにも新キャラ「はなちゃん」が追加されている。
そのほか、アーケードと同じ条件で楽しめる「アーケードモード」、練習に最適な「フリーモード」など、全5モードのゲームメニューが用意されている。「旗あげ」や「まねるドン」など4種類すべてが新ゲームになったミニゲームなど、単なる曲だけのリニューアルではなく、これまでシリーズをプレイしてきたユーザーも新鮮に遊べる内容が満載だ。考えず、まずプレイすればはまることまちがいなし。(平井 信)
その点、太鼓の達人は「ドン」と「カッ」しかないので入り込みやすかったです。
曲目もJ-POPや童謡にクラシック、アニメ、戦隊モノと一度は聞いたことがあるようなものが多いので、太鼓も叩きやすいというもの。
「六甲おろし」が入っているのもタイムリーで良いですね。
モードはアーケード、フリー、サバイバルに加えミニゲームもあり、ボリュームとしては十分かと。
プレイしていく内に太鼓の音色やモード、曲目が追加されるのも楽しみの一つです!
難点は、やはりタタコンがうるさいこと。
感度が良ければ軽く叩けば済むことですが、それなりの力で叩かないと反応しません。
なにより「叩いたのに感知しない!」でミスは悲しいですから、ついつい力も入ります(熱中していることもありますが)。
パッケージにも騒音や振動に気をつけるよう注意書きがありますが、もう少し気軽にプレイできるよう消音設計にして欲しいですね。
あと、難易度は任意に変更できますが、「むずかしい」は本当に難しく、バチを両手に流れる音符をただ眺める、という状況に・・・。わたしにとっては、お手本プレイにして演奏のすごさに感心する、というモードになってます(笑)。
やはりしっかり叩かないと反応鈍いです。下にタオル引いてますが、それだけでは階下に響くでしょうね。うちの場合はテーブルの下に防音カーペットをしているので、たぶん大丈夫でしょう。
ゲーセンと同じアーケードモードだけでなく、ミニゲームもついていて、叩くだけなら遊べる小さな子どもでもできます。
ただ、うちの娘は小さいので、画面を見ずに音に反応してバチを振ってます。それでも楽しそうなのでOKですね。
で、実際にやってみますとなかなか難しいです。以外と叩くタイミングが微妙にずれてしまいます。「ドン」はできても「カッ」が難しい。
でも、慣れてきて度胸もついたら、ガンガン叩けるようになりました。そういう意味ではストレスの発散にはなるかもしれません。
曲も豊富だし、ソフトも続々出てるから、長く遊べそうですね。
DDRのように体を動かさないので、年寄りでも遊べます。
今作から遊び始める人も、太鼓経験者も、やるっきゃないでしょう~~♪
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