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私自身関西人で仕事などで生粋の京女京男と接してほんのり感じていた、オブラートに包んでるくせに別れて5分後くらいに【あっ、あれきついイヤミかも?】ってのは誤解ではなかったのだなとまたふむふむと納得したりして。
でもこの本はそういう京都の内々の本音を書きつつ大笑いさせてくれて、読み終わった後【怖いけどちょっと京都に行ってみようかな】と思わせてくれます。
そういえば京都ってきれいな写真満載のガイドブックでは懐石料理や神社仏閣の紹介だらけだけど、実際行ってみるとラーメン屋だらけで驚くもの、そういう本音なとこがいっぱいのこの本を読んでから京都に行くとまた違った京都を楽しめるんじゃないでしょうか?もちろん読むだけで十分楽しめるんですけどね、でも読んだら行きたくなるかも。
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