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ナポレオン フーシェ タレーラン 情念戦争1789―1815 (講談社学術文庫)
 
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ナポレオン フーシェ タレーラン 情念戦争1789―1815 (講談社学術文庫) [文庫]

鹿島 茂
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

情念史観で読み直す革命とナポレオンの時代
熱狂=ナポレオン、陰謀=フーシェ、移り気=タレーラン。3人の男の情念が、絡み合い、ぶつかり合い、革命からワーテルローの戦いまでの激動期を生み出した。

内容(「BOOK」データベースより)

一七八九年の大革命から一八一五年のワーテルローの戦いまで、ナポレオンの熱狂情念が巻き起こした相次ぐ戦争による混乱と怒涛の三〇年。この偉大なる皇帝の傍らに、警察大臣フーシェ=陰謀情念と外務大臣タレーラン=移り気情念なかりせば、ヨーロッパは異なる姿になったにちがいない。情念史観の立場から、交錯する三つ巴の心理戦と歴史事実の関連を丹念に読解し、活写する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鹿島 茂
1949年神奈川県横浜市生まれ。東京大学仏文科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在明治大学教授。19世紀フランスの社会・小説が専門。代表作に『馬車が買いたい!』(サントリー学芸賞)、『子供より古書が大事と思いたい』(講談社エッセイ賞)、『愛書狂』(ゲスナー賞)、『職業別パリ風俗』(読売文学賞評論・伝記賞)、『成功する読書日記』(毎日書評賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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