Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナポレオン(下) (講談社学術文庫)
 
 

ナポレオン(下) (講談社学術文庫) [文庫]

エミール・ルートヴィヒ , 北澤 真木
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,418 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とナポレオン(上) (講談社学術文庫) ¥ 1,418 をあわせて買う

ナポレオン(下) (講談社学術文庫) + ナポレオン(上) (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 2,836

在庫状況の表示

  • 対象商品: ナポレオン(下) (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ナポレオン(上) (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

栄光の座から幽囚の身へ 英雄の末路を辿る迫真の描写
栄光の座から幽囚の身へ。破竹の勢いでヨーロッパを席捲したナポレオンは、ロシア遠征に失敗、急転直下、転落への道を突き進む。パリ開城、皇帝退位、エルバ島流刑。ウィーン会議の後、パリ帰還、百日天下、再び流刑、落魄の日々、そして死。下巻は、凋落の一途を辿る英雄の末路とその心の葛藤、および著者のナポレオン観を記す。出色の英雄伝の新訳。
著者は、希代の英雄の内面史を綴ろうと試みている。そしてその奔放な行動を史実を踏まえて追いながら、その時々の心情に迫ることにより、現実味のある、人間的なナポレオン像を生き生きと描き出した。歴史の一大転換期に生きた男の心理を克明に辿ることにより、高い志をもちながらも、その時代固有の基本的価値観やものの考え方に抗いきれず、呑み込まれてゆく様を活写している。(本書「訳者あとがき」より)


内容(「BOOK」データベースより)

栄光の座から幽囚の身へ。破竹の勢いでヨーロッパを席捲したナポレオンは、ロシア遠征に失敗、急転直下、転落への道を突き進む。パリ開城、皇帝退位、エルバ島流刑。ウィーン会議の後、パリ帰還、百日天下、再び流刑、落魄の日々、そして死。下巻は、凋落の一途を辿る英雄の末路とその心の葛藤、および著者のナポレオン観を記す。出色の英雄伝の新訳。

登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061596608
  • ISBN-13: 978-4061596603
  • 発売日: 2004/6/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 279,233位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 百日天下の後、セントヘレナ島への流刑の前に、著者が、再度ナポレオンの足跡をたどることで、読者の前に作者の『妄想と行動の人たる』ナポレオン像を提示する長い場面があります。これは、疾風怒濤のごとく歩んできた皇帝ナポレオンを解体しつつ再構成するねらいを持った本書の特長だと思います。「栄光に対する愛着は、地獄の悪魔が天国に渡るべく深淵の上に架けた橋に似ている。なんとなれば、栄光は過去を未来につないでいるが、未来に至る道は巨大な深淵に阻まれているからだ。余は、余の名しか我が子に遺せなかった」、このナポレオン晩年の言葉に、ナポレオンを突き動かし続けた本質を垣間見ることができたような気がしました。できれば上下巻同時刊行のほうが良かったかもしれませんが、EUを思わせる構想をナポレオンが抱いていたなど鋭い指摘もあって、決して古臭くない文章は読みやすく引き込まれました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
ナポレオンという人物ほど、後世の評価が分かれる人物はいないだろう。独裁者か?解放者か?英雄か?悪人か?革命の守護者か?破壊者か?その回答が得られるとは言わないが、セント・ヘレナにおける数々のエピソードから、彼自身の自己解釈が垣間見えるところが一番興味深かった。
「帝政こそが最良の共和国であった。」

矛盾した発言である。この矛盾を自ら背負い込むことにより、彼は破滅への道を歩む。
「余の没落の原因は余自身にあった。」

しかし、彼をそういった側面からのみ見ることも公平ではないように思える。彼は一人の人間であり、そして偉大な人間だった。彼の抱えた矛盾は、彼の支えているものが大きすぎる故のものであったといったら、今度は弁護に傾きすぎるというものであろうか?彼の指導者としての最良の部分が、以下の言葉に示されているように思える。

「余の遺灰は、セーヌ河畔に眠らされんことを望む。余がこよなく愛したフランス人民の活動の中心である、セーヌの河畔に」

ルートヴィヒ自身の目次立てからは、ナポレオンの人生に対する彼の解釈が窺える。
「孤島、奔流、大河、海洋、岩礁」

一人の風雲児が革命の波間に投げ出され、茫漠とした大海で自らを見失った挙句、岩礁にすがりつく経緯がまざまざと浮かび上がる。有名なナポレオンの最後、わずかな廷臣に看取られながら、発する有名な言葉。
「フランス・・先頭・・軍隊・・」

最後のなぞの発作と死は、ナポレオンのそれまでの栄光の人生に比して、あまりにつつましいものであったが、それゆえに感動的でさえあった。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換