- CD (1992/9/21)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: エピックレコードジャパン
- 収録時間: 46 分
- ASIN: B00005G4G9
- 他のエディション: CD
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 29,913位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 |
| 2. 陽気にいこうぜ |
| 3. 雨の日のバタフライ |
| 4. 野性的で冴えてる連中 |
| 5. おれは最低 |
| 6. ブルーの見解 |
| 7. ジュジュ |
| 8. 約束の橋 |
| 9. 愛のシステム |
| 10. 雪―あぁ世界は美しい |
| 11. 新しい航海 |
| 12. シティチャイルド |
| 13. ふたりの理由 |
オープニングを飾る、タイトル曲の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」。
個人的には佐野元春の作品の中でも特にクオリティの高い楽曲だと思うが、
ここで鳴らされる強力なドラム、吠えるサックス、
そして一聴するとぶっきらぼう、なげやりともとれる佐野元春の強力無比なヴォーカル。
続いての曲「陽気にいこうぜ」では、”陽気にいこうぜ 夜が明けるまで”
”オレはくたばりはしない” ”命は短い 恋をしよう” と、
完全にメーターを振りきったヴォーカ??で、これまたぶっきらぼうにシャウト。
後に収録されている佳曲群「ジュジュ」「愛のシステム」「シティチャイルド」「約束の橋」「ブルーの見解」「新しい航海」「二人の理由」なども、この冒頭2曲の前では少々霞んでしまうのがとてももったいない。せめて、他のアルバムで披露するべきだったのかもしれない(笑)
サウンド的には思いきりドライでナチュラル。楽器の音にウルサイ方も納得でしょう。
(そういう僕がそうなのですが・笑)
また、その非常に”洋楽的”なサウンド
(海外のミュージシャンと海外で演奏してるんだから当然といえば当然ですが)
に対し、歌詞に日本語がとても多いのも興味深いところです。
”佐野元春=「someday」「約束の橋」” と思われている方にこそ、
聴いて思いきりひっくり返っていただきたいアルバムです(笑)
星は5個つけましたが、もう2個加えて、★★★★★★★程度が僕の正当評価です。
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