内容(「BOOK」データベースより)
ナポレオンの軍隊においてもっとも華々しい部隊は、軽騎兵の一翼を担うユサールである。偵察や援護を主な任務とする彼らは、派手な衣装を着くずし、マスケット銃とサーベルを手に戦場を駈けめぐった。確固たる団結心と「我々以上の部隊はない」という自負心を併せもち、時として無鉄砲とうとまれた彼らだが、ナポレオン率いるグラン・ダルメ(大陸軍)のなかで、即応部隊として数々の功績をうち立てている。本書はユサールの最大の特徴ともいえる服飾関係に焦点を当てており、また編制と隊形およびわずか14連隊しか組織されなかった部隊すべての連隊史も紹介している。ユサールを知るうえで貴重な資料のひとつである。
内容(「MARC」データベースより)
ナポレオンの軍隊で最も華々しい騎兵隊「ユサール」。派手な衣装を着くずし、マスケット銃とサーベルを手に戦場を駆け巡ったユサールの最大の特徴とされる服飾関係に焦点を当てる。また編制と隊形、全14部隊の連隊史も紹介。