Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,562

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということ
 
イメージを拡大
 

ナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということ [単行本]

杉田 敦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアートで生きる ¥ 2,100 をあわせて買う

ナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということ + アートで生きる
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: ナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アートで生きる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代の美学のために現代美術についてではなく、現代美術で考えるひとつの実践としての極小の思考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉田 敦
美術批評。1957年生まれ。名古屋大学理学部物理学科卒業。現代美術と哲学、科学、メディアの関係について論じる。現在、女子美術大学芸術学部、大学院芸術表象研究領域、准教授。慶應義塾大学、愛知県立芸術大学などでも講義を行なう。オルタナティヴ・スペース、art & river bankの運営も行なっている。国際美術評論家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tomxxx
形式:単行本
私は展覧会を見に行くと、作品と同じくらい、見に来ている人の反応が気になります。作家が作品に向かい合って考えたであろう事と、それを見ている自分、そして見に来ている他の観客。自分が作品にどのように向かい合っているかということは、来場している他の観客にも影響を与えているわけです。純粋な観察者というのはありえません。
アートは、作家や作品について「勉強する」ことで面白さが理解できるようになることもあります。自分で勝手に想像することで面白いこともあります。その二つのどちらも同じくらい大事で、自分の想像が作家やキュレーターの意図よりも軽いと決めつけてはいけないと思います。
逆に言えば、そういった前提がなければ、アートの持つ意味、個々の人間の人生における位置づけというものを見誤り、過大にまたは過小に評価することによって、アートを通じて何かを考えるきっかけというのを簡単に失ってしまいかねません。美術批評家をはじめとする「アート関係者」が率先してそのような傾向を助長しているように思える時があり、つねづね残念に思ってきました。

一方で、この本は、明快に何かを書いている本ではないにも関わらず、似たような事をもやもや考えていた私にとっては、上記のような自分の問題意識を明確化するのにとても役立ちました。「我が意を得たり」という思いです。

一般大衆、作家、コレクター、美術館、キュレーター、批評家、それぞれの立場自体に独自の意味があるのではなく、どんな表現も一人の個人の人生を反映しきれるものではなく、ただ、何を目指しているかということが重要なのだと言う、当たり前のことを、国際的なアートのトレンドの変遷を客観的に見ながら(そして、「互いに影響を与え合う観客」の立場を意識的に叙述しながら)述べた、大変意欲的な本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換