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ナニワ金融道カネと非情の法律講座
 
 

ナニワ金融道カネと非情の法律講座 [単行本]


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

カネに笑うか、カネに泣くか。六法全書では絶対に分からない、これが噂のスーパー講座。

銀行の不良債権が総額60兆円に達するとさえいわれ、東京23区の不動産競売申立てが年に5500件。毎月1200社が1千万以上の負債をかかえて倒産し、年間4万人が自己破産に追われる時代。金融業者のほうも生き残りに懸命だ。法律を知り尽くし、心を鬼にして回収にまわる業者だけが最後に勝つ。

内容(「MARC」データベースより)

カネに笑うか、カネに泣くか。個人破産者4万人時代を生き残る、噂のスーパー講座。金融業者のほうも生き残りに懸命。法律を知り尽くし、心を鬼にして回収にまわる業者だけが最後に勝つ。〈ソフトカバー〉*

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/07)
  • ISBN-10: 4062065177
  • ISBN-13: 978-4062065177
  • 発売日: 1994/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 555,206位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白くてためになる本, 2000/11/23
レビュー対象商品: ナニワ金融道カネと非情の法律講座 (単行本)
一般人はなかなか知らない「借金」に関する法律知識が得られる。実例が豊富なため、面白くてスイスイと読めます。消費者金融からカネを借りることの恐ろしさがよくわかる。またナニワ金融道の絵が随所に挿入されており、これも楽しい。借金など無縁の人もぜひ読んでください。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 司法試験にも役立つ, 2005/5/23
By カスタマー
レビュー対象商品: ナニワ金融道カネと非情の法律講座 (単行本)
内田貴『民法III』でも薦められてます。
民法初学者にもどうぞ。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 エンターテイメントとしての法律講座, 2003/2/27
By 
ny - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ナニワ金融道カネと非情の法律講座 (単行本)
 借金に絡んでトラぶった際の法的な基準、判断がどうなっているのかという解説書です。幸い今のところ当事者ではないので、傍観的に法律がどうなっているのかという点に関心があって読みました。

 良くも悪くも、一般の感覚と法律の規定が乖離していることがよく分かります。「カネ」が汚いものという古い感覚は持っていないつもりですが、やっぱり生きていくうえで大切なもののひとつが「カネ」であり、法律は法律であっても、それを超えて「借りたい人」「貸したい人」は必ずいつの時代でも存在する。その生々しい現実に対して、法律がどう切り込んで折り合いをつけようとしているのか-この視点で読んだものですから、私にとっては図らずもエンターテイメントとなりました。

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