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第27回(2005年) 講談社ノンフィクション賞受賞
第37回(2006年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞
第37回(2006年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
1946年から51年まで、沖縄はケーキ(景気)時代と呼ばれていた。誰もがこぞって密貿易にかかわる異様な時代。誰にも頼れないかわりに、才覚、度胸ひとつで大金をつかむことができた時代であった。彼らから「女親分」と呼ばれた夏子は、彼らの上に君臨したわけではない。貧しかったが夢のあった時代の象徴だった。十二年におよぶ丹念な取材で掘りおこされた、すべてが崩壊した沖縄の失意と傷跡のなかのどこか晴れ晴れとした空気。大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた占領下の沖縄秘史。
内容(「MARC」データベースより)
戦後の1946~1951年、「ケーキ(景気)時代」と呼ばれる沖縄密貿易時代に、混乱、騒擾、欺瞞、陰謀に明け暮れながら、類まれな才覚と器量で颯爽と生きた女親分「ナツコ」を生き生きと蘇らせた評伝ノンフィクション。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥野 修司
1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。78年から南米で日系移民調査。帰国後、フリージャーナリストとして活動。長時間かけた丹念な取材により、『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第37回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。78年から南米で日系移民調査。帰国後、フリージャーナリストとして活動。長時間かけた丹念な取材により、『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第37回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)