正直言うと相変わらず。いかにもな曲ばかり。
今までのアルバムでもリアーナのアルバムでも充分に聞いた音だし
飛びつきはいいんだけど飽きるかな。
いかにも彼がそれぞれの大物アーティストをプロデュースした!
って感じの音でありそれ以上でもそれ以下でもない。
1枚目から行われてること。
決して悪くはないがやはりゲストの味が濃すぎる。
そろそろほんとうの意味で彼のソロ作品が聞いてみたい。
あるいは専属ヴォーカルをつけるとか。
で、何故わざわざレビューすんの?ってわけだけど
スペシャル・エディションは2枚目がインスト曲だから。
これがもう、え!?ダフト・パンクアルバムでた??ってレベルww
ダフト好きにはおすすめです。ダフトがまだ元気あった頃の音です。
特に2-1のThe Alphabeatなんてイントロからまじでどきっ!っとします
2-2 Lunarは中田ヤスタカっぽいw(Capsuleやライアーゲーム的な意味で)
2-4,2-5,2-10もまたダフトw
グラミーも取ったし金も稼いだのだからそろそろこういう好きな事もやって欲しい。
ま、それがこのDISC2の意味なのだと思います。
そろそろゲッタも飽きたという人にはこれを聞けば
私のようにまたポップなDisc1も聞けるようになるかもしれません。
そういう意味でスペシャル・エディションに限ってオススメ。
そして願わくばロック系のアーティストとも絡んでみてもらいたい。