Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ナチ犯罪人を追う―S・ヴィーゼンタール回顧録
 
イメージを拡大
 

ナチ犯罪人を追う―S・ヴィーゼンタール回顧録 [単行本]

ジーモン ヴィーゼンタール , Simon Wiesenthal , 下村 由一 , 山本 達夫
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

忘れない。ホロコーストの犠牲者を。ナチ・ドイツの強制収容所を奇蹟的に生き延び、民族絶滅を図ったナチ犯罪人を法で裁くことに半生をかけた著者の回顧録。ユダヤ人迫害と闘う強固な意志、超人間的な記憶力と勘が歴史の闇に消されようとする真実に迫る。人間と歴史を深く考えさせるドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)

ナチ・ドイツの強制収容所を奇跡的に生き延び、民族絶滅を図ったナチ犯罪人を法で裁くことに半生をかけた著者の回顧録。ユダヤ人迫害と闘う強固な意志、超人的な記憶力と勘が歴史の闇に消されようとする真実に迫る。

登録情報

  • 単行本: 440ページ
  • 出版社: 時事通信社 (1998/03)
  • ISBN-10: 4788798093
  • ISBN-13: 978-4788798090
  • 発売日: 1998/03
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 696,641位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ナチによって家族を皆殺しにされた著者は、ナチハンターという
異名をとるほど残りの人生すべてをかけて執念の捜索を行いますが、
それは私的な報復をするためではなく、裁判で彼らを裁く事を信条
とする「正義」を貫くためでした。
そしてそれは私達への、また将来の殺人者への歴史的・教育的側面
もあったのです。

この回顧録は、恐るべき記憶力を持ってして1つ1つ克明に描かれていて、
とても迫力があります。
まさに著者の肉声が聞こえてきそうな、読み応えのある本でした。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は様々な人物が登場しますし、1人1人の追跡の様子が
克明に描かれていて、息を呑みながら読み進めていきました。

私はナチス関係の本はだいぶ読破してきたつもりですが、
事実や証言で構成されていて、まるでドギュメンタリーを
読んでいるかのように、よくぞここまで調べ上げたなぁと
感心&溜息しきりだったのが印象的で、多少、勇み足や強引な
やり方もあったのかもしれませんが、筆者の胸は残虐な殺され方を
した数多くの同胞達への痛いほどの思いで占められており、残りの
半生をナチ犯罪人の追跡調査と法廷闘争に費やしたその生き方や
人物像にぐいぐい引き込まれていったのを覚えています。

私のようにナチに関する様々な本を読んだ人達にも、そして
アイヒマンやメンゲレなど個々の人物に興味をお持ちの人達にも、
いかに普通の人間であり、人の親であった人々があの時代、狂気に
走ったかという生々しい行状やその追跡の軌跡に関して、十分満足
出来る内容になっていると感じます。

いろんな意味で手にしていただきたい一冊だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ナチハンターとして知られた著者の本ですが、
実際にはほとんど「成果」はなく、ハッタリが多いアントニオ猪木のようなオッサンです。
特にメンゲレ追跡では暴走が酷く、
パラグアイ政府に引き渡しを要求したりしています。
メンゲレはそのころブラジルでのほほんと暮らしていたのに……
メンゲレは海水浴で心臓発作を起こし(つまりレジャーで死んだわけです!)なんの裁きも受けず死にました。死んだ後も著者は「追跡」をしていました。
メンゲレの息子が後に死んだことをマスコミに告白するまで。
証拠がないのであまり言いたくないのですが「カポ」疑惑もある人物です。
収容所にそれほど長い年月生きていられたと言うこと、それはナチと何らかの癒着をしていたのではないかと。ガス室否定論者からは結構このネタで叩かれています。
そしてしっかり弁明できておりません。

関連する本として「ナチ・ハンターズ」がありますので併読を強く奨めます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック