長年連れ添った猫が突然の癌宣告、元々の持病もあり発見も遅れたため有効な手も打てずに先月死んでしまった。
そんな自分のところに突然やってきた拾い猫。彼女もまた耳に脂肪細胞腫という腫瘍があり、どうしてこういう運命なのかと天を仰いだが
これもまた宿命というか運命というか。
ネットで色々と猫の病気について調べていたときに、偶然この本についての記述を見つけた。
いささか猫について神経質気味になっている今の自分にはちょっとハードルが高く
実際手作りとなると多分嫌な部分での完璧主義が顔をのぞかせてしまうことは目に見えているのだけれど
この本を読んでみて、やはり口から入るものはすごく大切なんだなと再確認した。
たとえ手作りご飯に移行できなくとも、「猫の食」について色々考えさせられる。
そういう意味では手作り派以外の方でも軽く楽しく読める本だと思う。
今はナチュラルキャットフードたくさんあるし、選び方の視点も確実に変わりますね。
あと、最後の章の猫マッサージ。
これもなかなかいいです。猫マッサージにはまりそう。