久美先生の前作『45歳もう産んでもいいかしら』と先生のHPのおかげで子供を授かった43歳の男性です。ちなみに嫁も大台に乗ってました。
枯れた大地にむりやり苗をねじ込むがごとき、力ずくの不妊療法で愛する嫁の健康をぶっ壊すよりは、このまま子供なしで二人仲良くやっていこうと想っておりました。しかし、どうしても子供がほしいと泣いて暮らす嫁をみて一念発起して久美先生の本と銀座の玄和堂漢方診療所を頼りに妊娠に取り組みました。いま 娘は1歳4ヶ月。とても健康です。嫁は以前とは別人のように輝いています。
妊娠出産は、夫の理解が不可欠だと想います。久美先生の子宝2部作は、男性が読んでも目からウロコの名著です。久美先生のご主人の影響か、随所に生物学者目線のお話もあって、理論派の男性でも素直に読めます。理論と女ゴコロの橋渡しをしてくれます。2冊ともおすすめです。ダンナさんにプレゼントしてみてください。