内容(「BOOK」データベースより)
1930年代、ナチス・ドイツ。党・外務省・国防軍の熾烈な権力闘争で極東外交がゆれうごく。無関心なヒトラー、「親日」リッベントロップ、「親中」国防軍、「反共」カナーリス…。混乱と無秩序のなかで、なぜ「日独防共協定」は成立したのか。大戦への発火点を、外交・諜報の両面から精緻に検証する。
内容(「MARC」データベースより)
一枚岩と思われがちなナチス・ドイツだが、日独防共協定にはじまる極東戦略をめぐっては、党・外務省・国防軍の間で、熾烈な権力闘争が起きていた。大戦への発火点となった協定を巡る諜報戦を精緻に検証。〈ソフトカバー〉