内容紹介
「国家に領土を放棄させるものはなにか。」 戦争によって戦前の領土の4分の1にあたる東方領土を喪失し、1400万人が追放されたドイツ。その歴史と向き合うなかで対峙する二つのナショナル・アイデンティティ。その論争から日本は何を学べるか。
内容(「BOOK」データベースより)
帝国かホロコーストか。戦争によって戦前の領土の4分の1にあたる東方領土を喪失し、1400万人が追放されたドイツ。その歴史と向き合うなかで対峙する二つのナショナル・アイデンティティ。その論争から日本は何を学べるか。「補論・東方領土問題と日本」収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 成基
1963年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院修了。Ph.D.(社会学)。日本学術振興会特別研究員、茨城大学助教授を経て、法政大学准教授。比較ナショナリズム研究、歴史社会学、社会学理論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院修了。Ph.D.(社会学)。日本学術振興会特別研究員、茨城大学助教授を経て、法政大学准教授。比較ナショナリズム研究、歴史社会学、社会学理論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)