NG A1212タテ型ポーチについて
内寸:120×90×55mm
外寸:130×95×80mm
LX-5はコンパクトデジカメとしては大きめで、収納時もレンズ部分が2cmほど突き出したミラーレス一眼のような形状をしているのでマチが厚めのNG A1212 縦型ポーチを選びました。
ポーチは帆布のような材質でクッションが縫いこまれていますが、フラップ部分にはクッションは入っていないようです。クッションを入れるとフラップの柔軟性が損なわれるからでしょうか?
フラップの固定はベルクロテープになっているためポーチを見ないでも手探りでフラップ開閉が確実に出来る反面、静かな場所での開閉にはベリベリッという音を出してしまう欠点でもあります。
ウエストベルトに固定するためのベルトループも用意されていて、こちらもベルクロによる固定になります。
ベルトループは二面のベルクロテープで挟み込むような形で固定されるので、外れて落下してしまう心配は無いでしょう。
縦型ポーチにはショルダーベルトも付属していて取り外しが出来るので自由度が高く使いやすいポーチになっています。
ショルダーベルトの取り付け部分は厚手の本革にハトメを打ち込んであり強度と質感共に良好に感じました。
カメラ収納部はLX-5に純正ストラップをつけた状態で余裕がありストラップもはみ出さず押し込めます。
レンズ部分まで覆わないレザージャケットを付けても入りそうです。
小物用収納部も用意されていて予備バッテリなどが入ります。
SDカードを入れる為のスペースが2つありポーチ奥に落ち込まないので使いやすいです。
LX-5を入れると充電器までは入れる事はできませんでした。