内容紹介
ナショナリズムでも理想主義でもない、グローバル時代にふさわしい新たな政治経済学とは何か? リスク社会論(原子力発電、核兵器、食品工学、公害、地球環境問題など、科学の発展ゆえに全世界をも脅かすレベルのリスクを抱えるにいたった現代社会を背景にした概念)で知られる著者が、『〈帝国〉』(ネグリ=ハート)、『文明の衝突』(ハンチントン)を超えて提唱する21世紀の新しい社会理論。
内容(「BOOK」データベースより)
ナショナリズムでも理想主義でもない、グローバル時代にふさわしい政治経済学とは何か。国民/国家という概念では、もはやテロや環境問題などのリスクを解決することはできない―。世界の権力ゲームの勝者となるのは誰か?「リスク社会論」「コスモポリタン主義」を提唱する著者が、『文明の衝突』(ハンチントン)、『“帝国”』(ネグリ=ハート)を超えて明らかにする21世紀の新しい社会理論。