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ナショナリズムの由来
 
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ナショナリズムの由来 [単行本]

大澤 真幸
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,143 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

現代社会の最大の難題を解明する われわれ人類はなぜ国家をつくり、否応なくナショナリズムにからめとられねばならないのか。あらゆる知を動員して多角的に構想する壮大な論考、ついに成る!

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる知を博捜し、15年の歳月をかけて考究した待望の巨編2000枚、ついに成る!資本主義、ファシズム、イスラーム、キリスト教…民族、国家、近代、帝国…人類最後の難問ナショナリズムを解く。

登録情報

  • 単行本: 888ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062139979
  • ISBN-13: 978-4062139977
  • 発売日: 2007/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 16 x 6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 510,358位 (本のベストセラーを見る)
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40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 この長さである必然性がない 2008/1/8
形式:単行本
 主に著者がここ数年達成した仕事をまとめようとしたものであろう。だがそれらは
 既刊の著書で十分確認できるもの。この長さである必然性はまったくないと思われ
 る。
 文学作品へのアプローチや理論的考察もすでに読むことができるのであるし。
 参考にされる文献も「ナショナリズムの名著」などで扱ったものと特に変わりはない。
 「帝国的ナショナリズム」を読めばそれで十分だと思われる。
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112 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 壮大な失敗作!? 2007/7/30
投稿者 daepodong VINE メンバー
形式:単行本
 筆者はどちらかというと大澤社会学に対してはシンパである。その筆者が構想・執筆十五年の力作にケチをつけるのもどうかと思うのだが、本書には大澤の美点よりも欠点がより現れているように思われる。

 まず評価できるポイントを書いておこう。やや難解な箇所はあるけれども、ほぼ一読して理解可能なように書いてあり、長大な章に二つのまとめを置くなど、読者に配慮されて書かれている。

 逆に短所として目に付くのは論理における逆説の多用である。もともと大澤は弁証法に対する強い嗜好を持っているように思われるが、本書には「メビウスの輪」という表現が多数登場することからも言える通り、極端に弁証法的な反語のレトリックが多用されすぎている。

 また、本書は知識社会学としての側面を持っているが、引用されている本がたとえば雑誌の「現代思想」に取りあげられている、左翼系の人物にほぼ限定されている嫌いがある。ナショナリスト陣営に属する人物としては、ルナン、フィヒテという定番の他は、見沢知廉くらいしかいない。ナショナリズムを考察するには視点が偏り過ぎてはいないだろうか。

 内容に関しては、前半の、資本主義とナショナリズムの関連を示した部分も、結論には賛成できるものの、その論理は、前者と後者が論理的に同様の構造を持っているから強い関連がある
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49 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 検証なき解釈学 2008/3/16
投稿者 匿名氏
形式:単行本|Amazonで購入
大澤氏が一級の知性の持ち主であることはわかるが、方法論がどこか根本的にズレている気がする。レトリカルに装飾された「理論」を都合のいい事実だけを引き合いに出して滔々と語る手つきは、ある意味では鮮やかであるが、全体は単なる解釈学に過ぎない。これでは、ナショナリズムという現象を説明していることにはならないだろう。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 茶々丸 VINE メンバー
形式:単行本
 敢えてこの時代に天下国家を論じることにどのような意味があるのか?
この本はそうした風潮に正面から取り組んでいる。
 ナショナリズムが歴史的に登場するのは西欧の国民国家の登場と軌を一にする。国家が領域としての国土を統治し、そして国民に民族としての同一性を求め、国民の側もそこにある種のカタルシスを感じファナティックに昂揚する。
 がしかし20世紀にはアメリカや旧ソビエト、そして中国といった広大な領土と共に多民族によって形成される国家が存在したことも1つの事実である。そこには“政治体制としての一国家=単一民族”とのステロタイプ的な規定を適用することはもはや出来ない。
 “国家主義”と訳されるこの単語を現代的に解釈し直す時それはどのような一面を新たに表してくるのか。これが本書の狙いだと思う。
 “ナショナリズム”といえば兎角「愛国心」それも情念にもたれかかった偏狭な論調が持ち出される風潮にあって、ナショナリズムとインタナショナリズムそしてグローバリズムの3者の関係をも視野に入れている姿勢には“社会学の丸山真男”的なイメージが重なる。A.ネグリとW.ハートの刺激的な共著『Empire』によって“領域としての帝国”は否定され、新たな“帝国”とは“領土に規定されない組織(枠を越えてはみ出す、或いは溢れ出す)”との位置づけが提示されたが、こうした
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