NSE-104はメーカーも信頼がおけ、裁断もクロスカット(5x41mm *やや大きめ)で一度に5枚の用紙をカットでき便利です。
ダストボックスも8.9Lと大きく、かなりの枚数を処理できます。電源スイッチ、フタがちゃんとしまってるかセンサー、モーターに負荷が掛かりすぎた場合自動停止機能など付いているので、とても安心して使用することができます。
サイズも適度にコンパクトで家庭で使うには必要十分なサイズ、さらに待機電力0というポイントもあります。
連続使用時間3分は、一般的な家庭用なら普通で相当量裁断しても連続3分は超えないと思います。(自動なので裁断が終わると停する)
ダストボックスは、他機種では色々とタイプがありますが、どれも満タンになるまで使うと排出時紙くずはこぼれ落ちます。
これまで卓上サイズの電動(Asmix 電動シュレッダーA4 S125N-B )、手動と使ってきましたが裁断する紙類が多い場合、とても苦労してきました。卓上電動タイプは耐久性も低く、使い勝手(モーター部分が重く常に転倒の危機に直面)が悪かったのでなくなく廃棄しました。(お金もったいない)
二台目に卓上手動タイプ(SANWA SUPPLY パーソナルシュレッダー PSD-11 )を購入し、これは手動だけ有り筋力は必要とするもののクロスカットやCD/DVD、カード類まで裁断でき便利でした。ただハンドルが重たく、本体のバランスも悪いため転倒し紙カスが散乱しました。
これは紙以外の裁断用としてベンチ入りさせています。
家庭用の安価なシュレッダー入れることですが、決められた枚数を守ること、各種料金などの請求はがきは、すべて開いてから裁断することなど守れば耐久性はかなり向上します。詰まらせては面倒だし、故障の原因にもなります。