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ナウ&ゼン
 
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ナウ&ゼン

~ カーペンターズ
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登録情報

  • CD (2000/9/27)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B00005HMF0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 274,360位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    882位 ─  音楽 > ポップス > 60s-70s

 
1. シング
2. マスカレード
3. ヘザー
4. ジャンバラヤ
5. アイ・キャント・メイク・ミュージック
6. イエスタデイ・ワンス・モア(リプライズ)

商品の説明

Amazon.co.jp

   前作『ソング・フォー・ユー』と並ぶ傑作アルバム。「セサミ・ストリート」の挿入歌で、子どもにはぜいたくすぎる名曲<1>から一転、曇り空の下で憂いの表情を浮かべるカレンが容易に想像できるレオン・ラッセルの見事なカヴァー<2>、バート・バカラックに匹敵するリチャードのインスト<3>を挟み、ハンク・ウィリアムズのカントリー・ポップスのカヴァー<4>での空騒ぎから、カレンの重い苦悩が滲み出る<5>へと連なる流れが完璧。そして彼らの曲の中でおそらく一番有名な<6>は、この18分8秒あるメドレーで聴いてこそ意味がある。(麻路 稔)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

不朽の名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」を含むメドレーをはじめとして、ファンにはおなじみの有名曲が目白押しの73年のアルバム。絶頂期にあったカーペンターズの輝きを伝える一枚だ。

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85 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 リチャードは「笑顔の無いジャケット」にこだわった。, 2006/2/2
By ゆりさ信介 (Japan) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
カーペンターズの代表作。元々彼らはオリジナル曲が少なく、リチャードの編曲能力と古い名曲の発掘能力が際立った存在(もちろんカレンのボーカルも)だったが、このアルバム発売後、「オールディーズ路線」に拍車がかかることとなった。

 ジャケットに描かれた赤いフェラーリは、もちろんリチャードの当時の愛車。笑顔の無いデザインは、リチャードが強く希望したもので、「いつも笑顔でミルクが大好き」というような健康優良児的イメージを拒絶したかったから、という(実際にリチャードはミルクが大嫌い)。おかげで営業サイドからは、「2人の笑顔が無いジャケットなんて」とクレームが付いたが、前作「ソング・フォー・ユー」でハートのバレンタインカードのようなアルバムジャケットに辟易していたリチャードは、頑として譲らなかった。
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81 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 カレンの歌声は永遠に, 2001/11/18
もう30年くらい前、中学生だったときに聞きました。
当時はもちろんCDじゃなく、LPでしたけど。
懐かしい初恋や、友達の顔が浮かんできます。

カーペンターズは豊かなアメリカの、特に恵まれた何不自由ない暮らしをしている兄弟がさわやかな曲や、ラブソングを歌っていると思っていましたが、その後のカレンのことや、その深い豊かなむしろ哀しみを含んだ歌声がわかってくるようになりました。僕も年かな。
人生の深みがわかる人へ。これからいろいろ学ぶ人へ。おすすめです。

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24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高傑作..., 2007/4/25
By わだんら - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
カーペンターズと言うと、例えばこのアルバムで言えば、冒頭の「SING」や「YESTERDAY ONCE MORE 」などのシングルと言うか曲単位で語られがちである。が、このアルバムだけは違う。もちろん、個々の曲も素晴らしいがアルバム単位で聴き込めるものなのである。
 今あげた2曲を中心にあの古い良きアメリカを探し彷徨っているのである。それは、この2曲の歌詞にも認められるし、まるで、ラジオにかじり付いていた頃を懐かしむようなアルバム構成からもうかがえる。そして、真っ赤な明るいスポーツカーからは誰も顔を覗かせておらず、フロント席からフロントガラス越しに誰かがこちらを見ているという一種不気味な感さえあるアルバムジャケットからも分かる。
 そして、その探し求めたのは見つかったのか、どうかは、カレンの壮絶なまでに冴え渡る歌唱が全てを明らかにしている。
 あまりの出来上がりにこれをあの明るい誰にでも好かれる、カーペンターズのアルバムとしてどういう位置におけばよいのか戸惑われるところであるが、少なくとも代表作のひとつには入れざるをえないものにしている。
 間違いのない名盤と私は思っている。
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