大事なときに、何度も開く本になるんじゃないかと思います。
『心に効く』ってどういうことだろう?と思って読んだのですが、
確かに!
薬のようにじわじわ効いてくる。
いい言葉がたくさんありました。
大事なところは色が変わっていて見やすいし、
本もとてもきれいで、明るい気持ちになりました。
この春から、部下を持つことになったので、
心がまえとしてデスクにはっておこうかと思います。
以下、気になった点の共有です。
◎「責任者」であるということは、自分自身で物事に適切に対処するだけでなく、
自分以外の誰もがそうするように気を配ることです。
◎ねたみを持つ人が傷つけているのは、他人ではありません。
誰よりも、自分自身を傷つけているのです。
◎憎むことによって、わたしたちが向上することはありません。
◎いつでも「善良でいます」ということが重要なのではなく、
「善良でいられる環境を整える」ことが大事。
◎部下に対して「探偵」にならない