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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
あっけない結末はやや不満だがそこそこおもしろい,
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レビュー対象商品: ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) (文庫)
登場人物が勢ぞろいし、
ユニークなキャラクターのかけあいとかは、 非常におもしろいものの、 肝心の事件とその解決は、 残念ながらさほどおもしろくない。 謎解き以前に簡単に犯人が想像できてしまうし、 謎解きもたいした方法ではない。 あっさり結末になってしまう。 ただ海堂ワールドともいうべき、 チームバチスタの続編として、 ユニークなキャラとその文面のおもしろさだけで、 ひとまずもっているような本。 事件解決のストーリーは気にせず、 文庫で500円で暇つぶし程度なら、 そこそこは満足できるとは思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
境界線を教えるべき大人が、易々と境界線をまたぐことの罪,
By ヒロゴン (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) (文庫)
チーム・バチスタの栄光に続き、ロジカルモンスター白鳥登場。
物語を事件解決に導く...が、推理小説と考えると事件解決の方法は余りにも現実離れしています。 境界線を教えるべき大人が、易々と境界線をまたいでみせたことが、事件を複雑にさせたという総括に関しては同感です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
白鳥を無理に連れてこなくても・・・,
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レビュー対象商品: ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) (文庫)
歌声が脳波に与える影響をミステリー化させた
ところに無理がある。 これは小児科の子どもたちの物語としてまとめた方が 無難であったように思う。 医療ミステリーにこだわる必要もなかったのではないかと 感じます。特にこの物語に白鳥さんはいなくてもいいし。 オレンジ病棟物語として描いたほうが感動があってよかった かもしれない。無理なミステリーは面白くない。
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