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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
身体の中に住むゾウやトリやチョウと言えば,
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レビュー対象商品: ナイゾーくん (大型本)
まあ、いわゆるキャラクター系の作品ですかねぇ、これは。最近はウンコや元素までがキャラクター化されちゃうくらいですから、 内蔵くんが登場しても全然オッケーです。ちょっとグロテスクでは? なんて不安もありますが、本書のマンガチックな軽さはその点大丈夫。 理科の授業中にヒマをもてあました中学生が、ウケを狙ってノートに 落書きしちゃいましたってイメージです。 心臓くんが、肝臓、胃袋、膵臓、脾臓、盲腸、腎臓 などなど それぞれの家を訪ねていくというアットホームな展開に微笑。 いちおう内蔵の機能をふまえた性格付けがされてますが、 学習効果を期待するより、読者がある程度もっている知識を 楽しむという感じですね。骨の橋をわたったり、胃腸の迷路が あったり、歌のおまけがあったり、遊びに徹した絵本です。 欲を言えば、ちゃんとした補足説明もあるとよかった。 身体の中を舞台にした絵本で、科学的に読み応えのあるのは 「よーするに医学えほん からだアイらんど」シリーズ。 身体を島に例えて、壮大なドラマが展開されてます。
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