教育評論家の娘で生徒会長である片倉志帆。ごく普通の下級生に見えて実は下着メーカーの息子だったりする菅野優一。そんな接触のしようがない2人が学校の廊下で出会ってしまった。ぶつかったはずみで見えた志帆のスカートの中の赤いスキャンティと一緒に……
考えてみると創作ではよくある出会いのシチュエーションから始まる2人のラブエロ学園コメディ。最初は立場上、脅迫で証拠隠滅を図ろうとする志帆ですが、優一が下着とそれをつける自分に理解のある人間だとわかると一気に距離が縮みます。
自慰→(F→正上位初)→騎上位→後背位【V→A】→学校の屋上(π→後背位)→学校からロータープレイ&バスで痴漢プレイ→(部屋で正上位→後背位でバイブ&A)
相変わらずの責めっぷり(志帆が優一に責めを要求してくる傾向が)でわかつきひかる独特の子宮描写やA描写がふんだんに織り込まれているほか、今回は各行為ごとに違う創作下着の数々が行為の甘さを際立たせます。それでも何の目的もなかった優一が下着デザイナーとして、そして志帆のパートナーとして生きていく道を見出す過程を描けることがすごいです。
ということで、この作品自体にまったく問題はないのですが、今までメインヒロインが巨乳の作品ばかりなのでいずれは貧乳ヒロインモノもお願いしたいと思う次第です。