昨年(2009年)の秋に初めて渡米してから今ではもうすっかり"なかよしのお友達"になったドーラちゃんシリーズの日本では6巻目のDVDのニューリリース!!初めてわたしがドーラちゃんに出逢ったのはNYのとあるSHOPでした. . . .。
実は最近になって彼女のキャラクターが最初の構想の段階では"テス"という名前のウサギだったということを知り、業界の会合で中南米系の少女として初めてアニメの主役に抜擢されたことを知りました。NYで初めてドーラちゃんに出逢った時から彼女のキャラクターは"現在のアメリカという国の広さ"を実感させてくれて、これまでに日本でリリースされたDVDの様々なエピソードの中にもいろいろな国の少年・少女が登場します。日本でリリースされた4巻目のDVDに入っている「ドーラとベニーのたからもの」というお話のオリジナル音声ではドーラ役の声優さんが折り紙の白鳥を教えてくれたユキという名前の日本の女の子に「ユキちゃん さよなら」と日本語で挨拶をします。最初のころは
字幕なしのオリジナル音声のネイティブの英語とスペイン語に戸惑いましたが、最近ではまずはじめに日本語と英語に慣れてからオリジナル音声の英語とスペイン語のオリジナル音声をまだまだたどたどしいながらも楽しめるようになりました。たとえば「わたしの携帯電話の色はスペイン語でアスー=英語ではブルー」という具合に身近なものから勉強するようにしています。なんといっても"言葉はどこの国の言葉も生き物"だからです。もし、わたしがアメリカでドーラちゃんに出逢わなければきっと今でもスペイン語やネイティブの英語を学ぶ楽しさを知らずにいたことでしょう. . . .。ドーラちゃんや彼女のおともだちに心から非常多謝!!これからも日本でドーラちゃんのDVDが続々リリースされることを心から期待しています!!