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ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー (朝日文庫)
 
 

ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー (朝日文庫) [文庫]

ビル ブライソン , Bill Bryson , 高橋 佳奈子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

The master humorist and bestselling author of A Walk in the Woods now guides us on an affectionate, hysterically funny tour of America's most outrageous absurdities.

After living in Britain for two decades, Bill Bryson recently moved back to the United States with his English wife and four children (he had read somewhere that nearly three million Americans believed they had been abducted by aliens--as he later put it, "it was clear my people needed me"). They were greeted by a new-and-improved America that boasts microwave pancakes, twenty-four-hour dental-floss hotlines, and the staunch conviction that ice is not a luxury item.

Delivering the brilliant comic musings that are a Bryson hallmark, I'm a Stranger Here Myself recounts his sometimes disconcerting reunion with the land of his birth. From motels ("one of those things--airline food is another--that I get excited about and should know better") to careless barbers ("in the mirror I am confronted with an image that brings to mind a lemon meringue pie with ears"), I'm a Stranger Here Myself chronicles the quirkiest aspects of life in America, right down to our hardware-store lingo, tax-return instructions, and vulnerability to home injury ("statistically in New Hampshire I am far more likely to be hurt by my ceiling or underpants than by a stranger").

Along the way Bill Bryson also reveals his rules for life (#1: It is not permitted to be both slow and stupid. You must choose one or the other); delivers the commencement address to a local high school ("I've learned that if you touch a surface to see if it's hot, it will be"); and manages to make friends with a skunk. The result is a book filled with hysterical scenes of one man's attempt to reacquaint himself with his own country, but it is also an extended, if at times bemused, love letter to the homeland he has returned to after twenty years away. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

郵便局でただでドーナッツがもらえる。通りの向かいの本屋に車がないと行けない。一日千人以上が枕で怪我をしている(どうやって?)。社会保障局はたまに電話がつながっても染みの抜き方しか教えてくれない…ぜーんぶあの国の真実の話。ベストセラー・コラムニストの爆笑最新刊。

登録情報

  • 文庫: 377ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2001/12)
  • ISBN-10: 4022613610
  • ISBN-13: 978-4022613615
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,368位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ブライソン氏はアメリカ生まれ、長い間イギリスの出版界で活躍してきた人である。彼がアメリカに戻ってきて出会った数々のカルチャー・ギャップとは・・・
 記念日にドーナツをふるまう郵便局に感激し、いきなりファースト・ネームで呼びかけてくる電話オペレーターに困惑するなど彼の子供のような感性と成熟したユーモアがこのエッセイを面白くしている。

 買って損ナシの本なのでぜひお勧めしたい。こういった本を翻訳、出版してくれた出版社にも拍手!

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
最初読んだとき、すばらしいユーモアのセンス(大げさな表現も気にせず読ませるほど)に驚きました。あわててこの筆者の本を買い集めたほどです。が・・・この本を超えるユーモアには出会えませんでした。アメリカの奇妙で、独りよがりで、でも愛すべき面を紹介しています。買い!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
アメリカで生まれ育った後に20年ほどイギリスに滞在していた著者が、母国に帰ってきたときに再発見した日常生活のあれこれが綴られています。アメリカ人でありながら、アメリカの生活に驚いたり、感心したり、困惑する姿が、ジョークを交えて描かれていて、日本人が読んでも新しい発見が数多くあります。著者のユニークな視点も楽しいです。各章は短いので、面白そうに思ったところからかいつまんで読んでいくことができます。
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