Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ドン河の戦い―スターリングラードへの血路はいかにして開かれたか? (独ソ戦車戦シリーズ)
 
イメージを拡大
 

ドン河の戦い―スターリングラードへの血路はいかにして開かれたか? (独ソ戦車戦シリーズ) [単行本]

マクシム コロミーエツ , アレクサンドル スミルノーフ , 斎木 伸生 , 小松 徳仁
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とモスクワ防衛戦―「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折 (独ソ戦車戦シリーズ) ¥ 2,100 をあわせて買う

ドン河の戦い―スターリングラードへの血路はいかにして開かれたか? (独ソ戦車戦シリーズ) + モスクワ防衛戦―「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折 (独ソ戦車戦シリーズ)
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ニ・シャーグ・ナザード!(一歩たりとも退くな!)」ソ連軍戦車部隊の決死的抵抗をうち破り、スターリングラードへと迫るドイツ軍!1942年6月、ドイツ軍夏季大攻勢「ブラウ作戦」発動!勢いに乗ったドイツ軍は、スターリングラードへの門である“ドン河大湾曲部”の突破をはかる。対するソ連軍は膨大な損害を出しつつも、ドイツ軍の進撃を死にものぐるいで阻止しようとする。スターリングラード大攻防戦の前奏曲となった戦いを、ロシア戦史研究の最前線に立つ著者が解き明かす。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真93点、カラー塗装図収録。

内容(「MARC」データベースより)

1942年6月、ドイツ軍夏季大攻勢「ブラウ作戦」発動。勢いに乗ったドイツ軍は、ドン河大湾曲部の突破をはかる。死にもの狂いで阻止しようとするソ連軍は…。スターリングラード大攻防戦の前奏曲となった戦いを解き明かす。

登録情報

  • 単行本: 123ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2004/09)
  • ISBN-10: 4499228557
  • ISBN-13: 978-4499228558
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 21.8 x 15.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 472,502位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本はスターリングラード戦の前の42年6月28日からの約一ヶ月間の戦い
という非常に狭い間のことを本にしている。
ここでソ連軍もドイツ軍もお互いに相手の戦力を読み間違え、今攻めれば
勝利間違いなしとぶつかったものの、まったく実体は違っていたという状況。
(ヒトラーは南部だけでなく中央軍集団でも攻勢が採れるかもしれないと
思うくらいソ連軍をなめきっていた)
ここでは戦術に勝ったドイツ軍がとりあえずの勝利を治めたもののソ連軍を
壊滅状態に追い込めず、ただ相手をなめるという悪い状態だけが生まれた。
それが結果的にスターリングラードへの敗北につながる。
相変わらず写真は鮮明だし、内容も興味深いものが多い。
しかし、最初に述べたとおり内容がかなりマニアックなので興味を持つ人は
かぎられるかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tommmin
形式:単行本
 ブラウ作戦第一段階の目標は、ソ連軍をドン河西方で殲滅し、続くカフカス油田地帯への進撃の門を開くことにあった。本書は6月28日ブラウ作戦開始からロストフでドン河橋頭堡を確保する7月28日までのいわゆる「ドン河の戦い」について主にソ連側の作戦行動を詳述している。

 この戦いは多くの本ではスターリングラート攻防戦の序章としての扱いがなされておりその流れで理解するのが正しいと思うので、本書単独ではあまり多くの読者の興味を引くものではないと思われる。しかしスターリングラート戦に思い入れの強い私は入手にしておくことにした。原書シリーズでスターリングラート市街戦、ウラヌス作戦、チル川の戦い等を取り上げているのか存じ上げないのだが、それらが出たとき本書を入手できないときっと後悔するだろう。
 さて本書の詳細な記述にゲーマーである私は"Drive on Stalingrad"(SPI/サンセット・ゲームズ)のマップとコマで戦況のトレースをしたくなるほどであったが、言い換えると戦史物にありがちな煩雑かつ単調で面白みにかける記述が大部を占めている。しかも戦況図は少なくそれも戦闘推移の理解を助けるのに判りやすいものとは言えない。戦いの経緯を手っ取り早く知りたいのであれば「歴史群像」誌58号(学研)を、読み応えあるものを望むならA.ビーヴァーの「スターリングラード」(朝日新聞社)をお勧めしたい。
 一方、車輛の写真・カラー図版はモデラーには嬉しいものであろう。日本版スタッフによる付記も車輛ファン向けに気が利いていると思う。
 最後に原著がtankに相当するロシア語を使用しているのだろうか、赤軍「戦車軍団」の訳語はよいが独軍には「装甲軍団」の訳を充てて欲しく思う好みを持っているのは私だけではないだろう。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換